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ヤフーニュースで気になった記事を読んだので
以下そのままコピーしたので長文ですが読んでみて下さい。








「おじちゃん、ありがとう」少女はすっと姿を消した

被災地の「幽霊」卒論が問う慰霊の在り方
工藤さんの論文が掲載された「呼び覚まされる霊性の震災学」


工藤さんがタクシー運転手の体験を聞き取った石巻市では、津波などによる死者は3277人、行方不明者は428人に達している。

論文から、証言を抜粋してみる。



震災で娘を亡くしたタクシー運転手(56歳)は石巻駅周辺で客を待っていた。震災があった3月11日から数ヶ月たった初夏、ある日の深夜だった。ファー付きのコートを着た30代くらいの女性が乗車してきた。目的を尋ねると、女性はこう言った。


「南浜まで」
「あそこはもうほとんど更地ですけど構いませんか。コートは暑くないですか?」
「私は死んだのですか?」

女性は震えた声で応えた。運転手がミラーから後部座席を見たところ、誰もいなかった。

「『東日本大震災でたくさんの人が亡くなったじゃない? この世に未練がある人だっていて当然だもの。(中略)今はもう恐怖心なんてものはないね。また同じように季節外れの冬服を着た人がタクシーを待っていることがあっても乗せるし、普通のお客さんと同じ扱いをするよ』。ドライバーは微笑んで言った」



別の運転手(49歳)は小学生くらいの女の子を乗せた、と証言している。2013年の夏、時間は深夜だった。コート、マフラー、ブーツを着た少女がひとりで立っていた。不審に思いながらも「ひとりぼっちなの」と話す少女。家の場所を答えたので、そこまで連れて行き、手をとって少女を降ろした。

「おじちゃん、ありがとう」

そう話した少女は、すっと姿を消した。

運転手は「『お父さんとお母さんに会いにきたんだろうな~って思っている。私だけの秘密だよ』。その表情はどこか悲しげで、でもそれでいて、確かに嬉しそうだった」。

幽霊現象に遭遇した各タクシー会社の記録では、無賃乗車があった扱いになるという。客を確かに乗せたが、代金は支払われなかったという扱いだ。

被災地で幽霊の話を聞くのは決して、珍しいことではない。取材をするなか、私も思い返したことがある。石巻市内の居酒屋で聞いたこんな話だ。もうすぐ、震災1年を迎えようという時期だった。

この店を切り盛りする50代女性は、震災後、店を休み、炊き出しなどボランティア活動をしていた。見慣れた街の様子は一変していた。遺体を前に泣き崩れる遺族、そして行方が分からない家族を連日探す人々を何度も見たという。

「ご遺体が見つからないんだよ。あんなに悲しいことはないよ」
「だからなのかね…」。私1人になった店内で、女性は私のコップにビールを注ぎながら、こう口を開いた。
「言いにくいことだけどね、会いにくるのよ。見つけてほしって」
「誰がです?」
「亡くなった人が」
これも震災の年、ある夏の日だったという。車で津波被害が甚大だった地区を走っていたところ、コート姿の女性が立っていた。
「なんで、この季節にコート?」

驚いて通り過ぎたあと、すぐにサイドミラーで確認したが、誰も立っていなかった。
この女性も、楽しい思い出話を語るように微笑みながら話していた。




被災者は問う「人は死んだら終わりですか?」





被災地の「幽霊」卒論が問う慰霊の在り方

工藤さんの調査と共通しているのは、恐怖感がないことだ。単なる怪奇現象ではなく、自分たちが出会った相手への敬意がある。

工藤さんは、タクシー運転手への聞き取りを重ねる中で、こんな経験をした。
「私が『幽霊』というと、そんな風に言うなと怒る方がいました。きっと、『幽霊』という言葉に興味本位だと思われる響きがあったからでしょう。怪奇現象とか、心霊写真とか恐怖を楽しむような言葉だと思われてしまった。『亡くなられた方』とか『(亡くなった方の)魂』というと、お話してもらえました」

運転手から、こう問われたこともある。

「きみは大事な人を亡くしたことがあるかい? 人は亡くなると、眠っているように見えるんだ。あのとき、こうすれば良かったと後悔する。亡くなっても、会いに来てくれたら嬉しいんじゃないかな」

彼らは「幽霊」の存在に理解を示し、温かい気持ちで受け入れている。そこにあるのは死者に対する畏敬の念だと工藤さんは考えている。

金菱さんは、東日本大震災を特徴づけているのは「『あいまいな死』が多いこと」であり、「地震から津波到達まで時間があったため、『もっと自分がこうしていれば、助かったのではないか』という後悔の念が強く起きること」だと指摘する。

「あいまいな死」は、生きている人にとっては、本人が死んだのかどうか明確にはわからない。「本当に私の大切な人は死んでしまったのか」と問い続け、死を受け入れられない。

そして、「あのとき、電話をしておけば…」「もっと声をかければよかった」と自分を責め続けることになる。仮に葬儀をしたとしても、その気持ちはおさまえることはない。

運転手らの言葉には「あいまいな死」とどう向き合うか、そのヒントが詰まっている。彼らは「あいまいな死者」の存在を肯定し、人々の無念さにすっと寄り添っている。

「大事なのは、幽霊現象があるかないかという問題ではない。体験した人が『死を受けいれられない』という声に寄り添い、その存在を肯定していること。中間領域を消さずに、丸ごと肯定し、死者に対して敬意を払っていることが大事だ」と金菱さんは話す。

ニュースや記録を通じ、私たちは死者や行方不明者を数字としてまとめてみてしまうことが多い。しかし、そこには一人一人の死があり、それぞれの家族や地域の感情がある。死も一様ではない。

自分たちの死生観にもとづいて、生と死をきっぱりわけることは、中間領域の存在を否定することであり、あらゆる死と向き合ってきた当事者の感情を否定することにつながってくるのではないか、と問う。

金菱さんは新刊「震災学入門」(ちくま新書)の中で、子供を亡くした被災者が、生前に子供が使っていた机に刻んだ言葉を紹介している。



「街の復興はとても大切なことです。でも沢山の人達の命がここにある事を忘れないでほしい。死んだら終わりですか?」




金菱さんは言う。

「この問いにどう応えるでしょうか?被災地の人々が多様な死者へ払っている敬意から私たちはもっと学ばないといけない。死者の思いを受け止めない慰霊は、誰の感情に寄り添っているのか。もっと被災者の視点から問われないといけないのです」






以上。

と、言う事でした。


僕は『霊』とか『あの世』とか
信じる信じないとかの問題では無くて
『この世』の存在自体が
『あの世』とリンクしていると思っているので…


なんて言うと「お前アタマおかしいんじゃない?」
と、思われそうだけど
そう思われても結構でございます(^^;;


因みに私は無宗教です。


現世と言う場は修行の場だと思います。


あの世でより良い人生を送るための現世だと私は思っております。


所詮人間なんて
起きて半畳、寝て一畳
飯を食べても二合半
で、ございます。


あの世に現金を持ち込んで死んだ人なんて
誰一人もおりません。。。



自分がこの世に生まれて来た意味

そして
今現在この世で生かされてる意味


それを考える訳です。


自分自身の為

家族の為

社員の為

そして他人の為に

どれだけ出来るのか?




人間死んだら終わりですか?




死があの世での人生のスタートだとしたら

今現世での生き方も
少しは変わるかも知れませんね、、、


変な話をしてすみません。




それにしても
被災地の
また違う一面の悲しすぎる現実ですね…



1日も早く成仏されて
天国に召されてくださることを祈ります。


そんな日曜日でございます。



おしまい。




|02-14 09:24|ガンさん日記コメント(3)|トラックバック(0)|トップ
この記事にコメント
うん。どっかの不細工な社長みたいにお金60
億残してそれあげたらバカ息子になるだけだしお金残して死んでもしょうがないのに、なんで残すひといるんでしょうね!
From: 押尾 * 2016/02/14 14:09 * URL * [Edit] *  top↑
自分も絶対に「この世」と「あの世」がリンクしてると思います。
そう思うと、きちんと人間関係が築けない人を見ると可哀想になります。

とても良い話をありがとうございました。
From: たか * 2016/02/15 13:58 * URL * [Edit] *  top↑
被災地に資金や物資を
京都には自宅敷地内のプレハブ事務所賃料を父親名義の平屋自宅を寺と称して偽宗教法人を作り政務活動費を垂れ流させた市議がいる。その市議のお膝元の醍醐東市営住宅は一応立て前は公開抽選に当選しないと入居できない事になっているがその実中身は八百長。老朽化したコンクリートブロック住宅を建て替える際先ず醍醐中市営住宅を5棟を新築しそこに全世帯入居させた。普通はそこで終わりのはずが、その少し上の丘陵地に醍醐東市営住宅を20棟新築した。その醍醐東市営住宅に一旦中市営住宅に入居して1年半程度しか住んでいない世帯を数件再入居させるという裏技をやってのけていた。引越しの度にかかる引越し費用は全て京都市の公費つまり税金である。その東市営住宅には京都市の正職員や運動団体の関係者が今でも住んでいる。団地の約半分の世帯がペットを飼育。生活保護を受給しながら毎朝ペットの散歩させ、犬に服を着せている者、母子家庭同士をいじめをする者、ギャンブルに通う者その人間達に共益費や駐車場代金を集金させそのうちの役4割程度を助成金等と称して一部の人間達に手渡していた。勿論表向きは団地住民の為に使うという事になってはいるが領収書や明細内訳の報告義務はないので一部の人間達の遊ぶ金になっていた。誰も責任を取らない。このように本来住宅供給公社がせねばならない仕事を丸投げする位なら民営化すべき。飼っている大型犬を連れて特定住人を追い回す自治会役員。階下住人に対して深夜1時前後から鈍器のようなもので床を叩き続けたり重低音の音を流したりする女などは迷惑行為を通り越した犯罪者だ。その女の部屋に年端もいかない子を伴い深夜子どもを遊ばせる住人、同じく不登校の中学生の娘を連れて嫌がらせに加勢する自治会役員等。これらはすべて政務活動費を偽宗教法人に垂れ流した市議が庇護する地域での出来事。最後に生活保護を受給し続けベンツ2台所有し山科区大宅に家を建て古い家財道具を公費で処分させた女もいる。
From: 不法特区在住 * 2016/10/21 23:47 * URL * [Edit] *  top↑
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