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2012年5月23日に行われた、楽のお父さん”宇野隆史”氏と岩澤のトークセッションを収録したDVDをフースタショップにて発売しております。
今日9月3日は年子で生まれた弟の誕生日です。


昔から俺と全く似てない似てないと周囲から言われ続けて57歳。


顔も

性格も

趣味も

生き方も

何から

何まで

似てません


中でも

極め付けは



ご覧のように

頭が禿げかっているです。

しかし…



『アンファー』

『メディカルミノキ5』を半年間仕様して

劇的に髪の毛が増えて来たのですo(^▽^)o



弟くん

誕生日おめでとう^ ^





兄弟そろって

こんな禿げ頭にならず

良かったね♡



ミノキなら

生える!


おしまい。





|09-03 12:18|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
さて

たまには苦手な数字の話をしからスタート^ ^

先日僕は顧問税理士さんに渋谷の琉球ビストロテヤンデーについての損益分岐点を教えて下さいと訪ねたところ、この様な回答ざございましたので赤裸々に発表します。


ーーーーーー


お早う御座います。お世話様です。
琉球ビストロテヤンデー店の
損益分岐点の売上高を計算致しました。

税込みで約650万円(原価率30%)でした。こちらの売上ですと、利益0円です。

仮に利益を100万円とした場合、売上高は約780万円(原価率30%)が必要となります。

以前のてやん亭"の席数が55席で1.4回転、客単価4,500円で税込み1,100万円程売っていました。

現在のテヤンデーは席数が48席で週一のお休みですが、回転数と客単価が以前のてやん亭"と同じ様になると、780万円の売上で利益も100万円近く出てくると思います。

ーーーーーー


との事です。


因みに先月の売上が税込で625万。

まぁトントンと言いたいところですが

この計算から行くと赤字となります。


もう一店舗の赤字のお店が「渋谷ビストロミートマン」。

先月定休日ナシのフル営業で税込630万。

家賃などの固定経費はこっちの方高いのでこの売上だと同じく赤字となります。



この様にお店には「損益分岐点」と言うのがあって「これだけ売上ないと何も利益は残らない」と言うアウトラインが何処のお店にも存在します。

特に
都心部に店を構えるウチの会社は
家賃や人件費や人材の確保に伴う経費が地方とは比べ物にならない程かかりまくる。


例えばビストロミートマン。

契約面積は20坪弱。

で630万。

て事は月坪30万の売上。

月坪30万売れば
普通ならば普通の繁盛店と言う事になるけれど
月々に出て行く固定経費や光熱費や
使い捨てにしてたジップロックやらで
月坪30万でも見事に赤字となります( ̄▽ ̄;)



じゃ他の残りの店舗はどーなんだって話。

まぁそれぞれ昨対割れの店もある中、この赤字の二店舗を補うのに必死になって頑張ってくれてます(決して嫌味な言い方ではなくて、何故なら赤字の二店舗も共に頑張ってくれているので…)

今ね

この「損益分岐点」ってのと改め向き合ってみたくなってこの様に赤裸々に書いております。

この事はスタッフにも理解して頂きたい。

そして

この損益分岐点に匹敵するほど大切なのが「FLコスト」ってヤツだ。

実はこの「FLコスト」が春過ぎから63%を超えた。

飲食店経営におけるFLコストの基準値をはるかに上回る危険指数のFLなのは
同業者の方々には一目瞭然でしょう、、、


それでも何で経営が成り立っているのか?と素朴に思う方もいらっしゃるかと思うけど
まぁ一言で言えば今までがバブっでまして(笑)
過去の遺産でメシを喰っていると言えば分かりやすいかと、、、( ̄▽ ̄;)



昨日

飲食業界で俺よりも嫌われている

飲食業界一の嫌われ者の佐藤こうぞう氏がこんな事を呟いていた。

ーーーーーー

9月です。
私はセミリタイアした身なので、飲食・外食業界からは片足を抜こうと思ってますが、なかなか。
今日は大山社長に「外食業界の未来サポート企業たちをフィーチャーし、オープンイノベーションの場をつくり、第五世代オーナーたちを巻き込んで、新しい流れをつくったらどうか…」なんて言ったら、彼は「もうやってますよ~」と。それでいい、それでいい。w

振り返れば、2007年に立ち上げた第三世代経営者の会。その幹部メンバーたちは、ほとんどが株式上場したり、中堅チェーン企業に成長したり。でも、一人は創業企業を売っちゃいましたね。私に「痛風で死ね!」と書いた人。w

「権不十年」という言葉がありますね。強い権力を持つと十年で腐るということ。トップは常に謙虚で、学ばなければならない。その姿勢を貫いていけは、二十年、三十年続くでしょう。私は1985~1994年の10年間、ビジネス雑誌「プレジデント」で“経営者はいかにあるべきか”をテーマに取材し、経営者と付き合いながら深掘りしてきた。それをベースに飲食業界に入り、この20年、飲食企業オーナーを何百人と関わってきた。

外食業界をとりまく時代が大きく変わってきた。いたずらに多店舗化を続けていくことが、正解ではなくなってきた。この大転換期をどう乗り切り、持続可能な企業として脱皮できるのか?すべてのステークホルダーを満足させる企業のあり方とは?

その本質的テーマを真っ向から挑み、深く学んでいくのが「菊地塾」です(以下消去)

ーーーーーー


とかくこの業界は「目立ったもん勝ち」みたいな風潮があって
店舗数や年商やらを競ったり
メディアへの露出を増やしたり
そんな経営者はがりが注目されたり脚光をあびる風潮があって「俺も続け」と言わんばかりに出店を加速して来た外食企業を散々見てきた。


その中で俺はただただ「指をくわえて」そんな人たちを見て来たわけだが
自分にはそんな店舗展開する様な才能も素質も技量も無いのが自分が一番分かっていたので
自分の器を大きく超える様なビジネスには全く興味を示さなかっただけの話です。


話は少しそれだけど

店舗の損益分岐点ではなくて

自分自身の「損益分岐点」という事を考えた事があるだろうか?


世の中損得で生きることがある。

こうすれば得する

こうしたら損をする

そんな事が初めから分かっていれば苦労はしない

損得勘定なんてのは全て後からわかる結果論だ。


実は

そろそろ経営者としての生き方や方向性を大きく見つめ直そうかと思っている。


俺も後2年も経てば60歳の還暦だ。


そろそろこれを機に経営者としての自分を見つめ直してみようと思う。


おそらく側から見たら何も変わってない様に見えると思うけど


そんな時期に来ている事はひしひしと感じる。






分岐点

いや

間違いなく経営者としての

商売人としての分岐点に到達したようである。


引退はまだまだしないよ(笑)


おしまい。
|09-03 11:33|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ

プロフィール

岩澤”ガンさん”博

Author:岩澤”ガンさん”博
株式会社ベイシックス

代表取締役 岩澤 博

飲食業界の発展のために、夜な夜な北は北海道から南は地球の裏側まで飲み歩いてるガンさんの公式ブログです。

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