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さて

とうとう大晦日

今年も今日て終わり…

ところで
今年の12月の夜ほど港区や渋谷区で飲み歩くことが少なかった年はないです。

何でか…?

だって街も店も混んでるんだもん、、、

先ずタクシーで帰るのが面倒くさい!!!

なかなか捕まらないし
道が混んでてメーター上がるから高くつく!!!

お金がもったいないっす

だもんで
忘年会などの予定が無い日以外の
この12月は殆ど電車で帰った。

行きはバスかバスと電車。

帰りは電車から徒歩。

なんて真面目で健全な12月、、、(^_^;)


因みに電車で最寄りの駅から自宅までは徒歩で20分程。


その帰り道に居酒屋さんに立ち寄って呑むワケね^ ^


先ずは魚居酒屋さんの『N』

そして喫煙者が多いけど鉄板焼きが美味しい『T』

次にワインBARの『R』

焼肉屋さんの『H』

ステーキハウスの『NT』

博多ちゃんぽん『S』

そして今夜お邪魔したココ



蕎麦屋さんなんだけどほぼ居酒屋さん扱い(^^;;


と、まぁ

殆どこのローテーションで回してました( ̄▽ ̄)

はい

もちろん一人でです^ ^


さてと…


今年はさて置き


来年は創業25年目の節目の年。


問題なのはその節目の年の来年だ…


私はその節目の年を『2018年問題』と名付けました。


何故ならば

どう考えても色々あり過ぎる年になるということ。


先ず
頭を悩ませるのが
渋谷桜丘町の再開発によるお店の移転

今だに移転先が見つからない

実はここ最近
毎朝バスか電車で渋谷駅に向かい
ローラー作戦での不動産屋さん巡りをしてます。


すみません
人通りが少なくて
目立たなくて
人があまり手を出したがらない物件がありましたら
是非とも紹介して頂けないでしょうか?

毎回
毎回同じ事を言って
不動産を軒並み回っておりますが
全く物件が見つかりません

このままだと
年間の1億ナンボの売上が消える事になり
会社的には致命的な損害
正に死活問題なのです

さらに
東急側の立退き料の提示額があまりにも低過ぎて
とても店一軒を出せる様な金額ではなく
ウチとしては
ただただ泣き寝入りの状態なのです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


それが2018年問題。


さらに


西麻布『ごりょんさん』は初期投資で4500万。


そして春にはシドニー店のオープン。


さらに
さらに先々の六本木問題を視野に入れて動かないと先々六本木にお店が無くなってしまうという事態

これを想定して今から行動を起こさないと
先々大変な事になります、、、


とにかく2018年は

問題多き年になる事は間違いないのです。。。

スタッフの皆さん

頑張りましょう!

そして

スタッフの皆さん

今年はお店の忘年会にタイミングが合わず出席出来なくて申し訳ない!

この穴埋めは来年の社員旅行で果たします(笑)

とにかくラスト1日

頑張りましょう!


おしまい。





|12-30 21:09|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
『MST』の

Mは港区のM

SはスキーのS

TはチームのT

本当は『港区で夜遊びする大人たちのスキーチーム』が正式名称なんだけど

いつの間にか『港区スキーチーム』となった。

それが…





デス^_^


連日の大雪報道で
ずっとウズウズとしてましたが
なんやかんやと予定が入って
なかなか行けなかったスキー、、、


やっと行って来たよ!苗場に!





苗場スキー場^ ^


昨夜まで大雪だったそうだが晴れました!





『MST』オリジナルTEAMウェアも完成し、初のお披露目です^ ^

どう?カッコいいでしょ(^^)







やっぱ雪山はいいね…

スキーはいいね…

でも…新雪はナメたらアカんは、、、

思い切り新雪にハマり
スキーの板が外れて
腰まで雪に埋れて動けなくなり
たまたま通りすがりの方に「助けて下さい~」と、お願いして救助される始末ですもん( ̄▽ ̄)


ダメだこりゃ(>人<;)

もっと
ひとつひとつのターンをきっちりと出来る様に練習しなきゃ、、、

又、川場の小林先生と所に修行しに行かなきゃ(^^;;

小林先生!お願いします!

去年教わった事

忘れてるかも(>_<)


いやいやしかしだよ


最初の一本で足腰背中がガクガクよ~


なんか又余計な力が入っているんだなぁ~


まぁ何はともあれ

朝の4時に起きて苗場でスキーして温泉入って『みながわ』で鮨を食べて帰る…なんてスペシャルな1日☆







ね!

スペシャルな1日でしょ?

帰り道はまたまた大雪!!!

スキーヤー、スノーボーダー、相撲ボーダーの皆さま!!!


今年は雪山は

雪がたくさんありまっせー^ ^


因みに家に到着したけど

足、腰、ケツ、背中がバキバキっす(>人<;)

歳だよなぁ…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)





おしまい。


|12-29 22:38|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
昨年、一昨年と
年末を白馬のスキー場で過ごしましたが
ものの見事に雪不足でしたが
今年の年末はその心配が無さそうだ…

でも
そーゆー時に限って雪山に行く予定はありません(-。-;

なんか知らんけど
今年の年末はやたらと予定が入って
今だにスキー場に行けてない、、、


連日の寒波による大雪報道でムズムズはしてますが…


因みに今日はサントリービールさんと
とある内密な打ち合わせを終えて
その後渋谷の某商業施設のリーシング担当者と打ち合わせ
税理士さんと会って納税納付書を受け取って
激混みの銀行と郵便局で納付して
購入したワインセラーの納品があったりと

なんやかんやとバタバタしておりました。。。


それでも腹は減るので
六本木の『味覚』さんで大好物のお任せ天丼を食べる。

今日の内容は海老二匹とイカと穴子に野菜とかき揚げだ。

これで1600円はかなり良いコスパだと思う…

何故ならば
昨日青山の天ぷら屋で天丼を食べたのだが
海老二匹と鱚と野菜で1600円なので
それに穴子を追加で乗せてくれとお願いすると2500円も取られた( ・∇・)

もう二度と行かない( ̄▽ ̄;)

内容は六本木『味覚』の方がはるかに豪華だ^ ^

商売とは実に面白い。

わかる人にはわかる。

わからない人にもいつかはバレる。

それが商売だ

真っ当に

正直にやっているお店だけが生き残るのだと思う。


ワインの価格も同じこと

オーパスワンが市場でいくらするかなんて
ワイン愛好家ならば誰でも知っている

しかし店側はコルクを抜くだけなのに
高級なレストランたかだと
仕入れ価格の2倍(クラブだと3倍?)ぐらいを乗っけてお客様に提供するって商売もねぇ、、、どうなんでしょう(-。-;



さて

そんなことでも夜も腹は減る。

今宵は駒沢『ほしや』にて焼肉忘年会だ。




肉を食べて

マッコリ飲んで撃沈( ̄▽ ̄;)

マスターの話も言ってたけど和牛が高騰してて焼肉ビジネスも大変なんだそうです。

しかし
商売は何でも大変だ、、、

おしまい。










|12-28 09:11|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
飲食業界の太陽 稲本健一と世界の森田恭通の生誕50歳合同バースデーパーティーが港区のアメリカクラブにて盛大に行われました。





ドレスコードは男性はブラックタイ
女性はイブニングドレス

会費は5万円という贅沢なパーティー。

当人達は「今年一番イケてるパーティーにしてくれ」と言われていただけに
その顔ぶれの豪華なこと極まりないパーティーでした、、、

大社長は勿論のこと
有名アーティストや大女優さんまで、、、


そして司会進行係りは

マイケル富岡と魚住りえさん



ガーサスです( ̄▽ ̄;)



ここまで来ると
ホンマ芸能人の結婚式みたいだわ、、、





そのブラックタイってドレスコード…

タキシードなんて持ってないので
青山のタキシードレンタル屋さんに行ってみたら
これまた結構なお値段である(>_<)

ならば上下黒のセットアップを購入しても値段的には変わらないのですが
お金がない私は違うお店で上下黒のセットアップをレンタルして頂き
ドレスシャツ、カマーベルト、ブラックタイもレンタル…

つまり

オールレンタル^_^

それがコレ





八島ヤソキチ氏は
今後のことを考慮して購入したらしいです

ガーサスです。


パーティーは幻冬社社長の見城さんの愛情たっぷりのトークから~の乾杯の音頭で華々しくスタート!





主役の二人は
上下白のタキシード( ̄▽ ̄;)

こらもガーサスです。


そしてゴイスーなのは

参加者200名が

全員ドンペリで乾杯🥂

ガーサスです。





料理はパリの『sola』オーナシェフ吉武ヒロキ君の監修。

コレもガーサスです。




ゴイスーな濃い顔ぶれ(>_<)





ジュンちゃんはお着物で…





元社員の元嫁の京子ちゃん^_^





主役の二人を囲んで^_^





『MST』のメンバーたちと^ ^





六本木『バンカラ』のオーナーさんと^ - ^





名古屋から『かぶらやグループ』の岡田さんも来たよ~





そして

二次会

三次会へと、、、

イナケン

森ちゃん

50才おめでとう㊗️


おしまい。



|12-27 10:24|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ

『ごりょんさん』シドニーサリーヒルズ店の平面図が完成致しました。





海外なので
当然日本の法律とは違い
様々なことに規制がかかり
それに対して一つ一つ対応しなければならない、、、


しかし
その壁を乗り越えてやらないと
海外での出店は実現出来ませんです。。。

この平面図で役所の許可もおりました。

そして
来年2月にも建築の許可もおりれば
いよいよ着工となります。

上手く事が運べば
来年の4月頃にはオープンにこぎ着けそうだとシドニーから連絡がありました^_^





こんな感じのイメージです。


そして西麻布店の見積もり金額も出ました。


普段なら『お金の話し』は
僕一人で打ち合わせに出向きますが
今回この見積もりの打ち合わせに
あえて統括店長の柳沢出部也君にも同席してもらいました。


それは
お店を一軒出すにあたり
これ程の設備投資が必要なんだ
ということを理解してもらいたかったのです。

これ程の大金を注いで設備投資をしているのに、店を大切にしてくれないし
掃除はしてくれないしね…( ̄▽ ̄)


まぁせめて「これだけ大金注いでんだからお店を綺麗に掃除ぐらいはしてよ」って事は理解してもらいたかったのと

やっぱり

これだけの大金を注いで設備投資をする意味かな…

それも理解してもらいたかったのです。

私の中で
お店造りに妥協は許されません

細かいところまで拘って店を造ります。

全ては御客様が心地よく飲食して下さる
そして喜んで帰って下さる

そんな空間作りをしたいのです。



ウチの店舗には居抜きの店舗は吉祥寺店だけです。

それはそれはかなりの大金を注いで設備投資した高級和食ダイニング店でした。

しかし僕は僕なりの店を創りたい一心から
その高級和食ダイニングの造作は解体費用をかけて全てぶち壊してスケルトン状態に戻して
一から店を造り上げました。

解体費用だけで1000万近い金額

そこから店を造り
初期投資に片手は軽く超えました(-。-;

でもね…

そこまでしてでも
僕はスタッフ達が輝ける『舞台』を造りたかっただけです。

お店はスタッフ達の舞台ですからね。。。

常に最高の舞台を用意してあげないと……ねぇ(^^;;


まぁ
あの見積もりの金額を目の当たりにして
柳沢出部也君も
改めてフンドシが引き締まっと思いますよ!

出部だからって本当にフンドシしないようにね!!!



さてと
そんなクリスマスの夜の孤独のグルメは
先日始めて伺った帰り道にある鉄板焼き屋さん



クリスマスの夜に
独りで飲んでて悪い???



九条ネギ豚たま。

しかしこの店

残念ながら喫煙率高し…(>_<)

実は外からガラス越しに見たら
カウンターに小さな子供連れの家族が居たから安心して入ったら
そのバカ親は小さな子供を膝の上に乗せて煙草を吸ってます(>_<)

隣の若者男子と母親の親子も
母親が煙草を吸ってます(>_<)

少し間を空けて僕は座ってましたが
しばらくして70代のおばさまが僕の真隣に座りました、、、

座るなり
ポーチの中から煙草とライターをカウンターに置きました、、、

この時点で
今宵の私の孤独のグルメは終了。

お店の方にお会計を告げて

いそいそと帰宅しました(-。-;


そんなクリスマスの一日でした。


おしまい。
|12-26 12:06|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
昨日
こんなありがたいと思える出来事があった。


深夜3時近くだったと記憶してますが

六本木『meat肉男man』のスタッフ達が忘年会をやっていると聞き
俺はそのお店
大手チェーン店の某お店に行って合流しようと思いました。

15人位で宴会は行われていて
予算は飲み放題付きで1人4000円と聞きました。


因みに
俺は予約の人数には入ってません。。。


合流した時
僕は既にお腹もパンパンだし
かなり酔っていたので
でも、皆と一緒に乾杯だけはしたいという思いからお店に顔を出しました。


で僕はその大手チェーン店の店のスタッフに言いました「僕は2.3杯飲むだけですので別の伝票にして下さい」
と言ったのですが
これがあえなく却下されました( ̄▽ ̄)



つまり「4000円払え」って事です^_^



でも俺はもうヘベレケだし
お腹もパンパンで何も食べれないし「そこをなんとか…」と、お願いしたけど「それは出来ません」とのありがたい御返事。


「じゃ俺は帰るよ」と帰りました( ̄▽ ̄)


だって飲めても2.3杯だし
それで4000円払うのバカげてるでしょー?


そんな出来事です。


ホント嬉しい出来事です。


ホントありがとうございます!って感じです!


こんなクソみたいな大手チェーン店が
もっと
もっと増えてもらいたいですよねー


てか
まさかウチの店は
こんなバカげた対応してないよね???

宴会予約人数外の人が来て
その人はちょいと顔を出したいだけなのに
しっかりと同じ代金をふんだくる!!!

そんな事してたら
お店潰れますよねーって事


大手チェーン店は『臨機応変』な対応が出来ず
融通のきかない対応が出来ないんだよねー


だから大手チェーン店は衰退していくんだよねー^_^


ホントありがたい事ですよね!


これからもどんどんこーゆー対応してもらいたいですよねー^_^


六本木『meat肉男man』のスタッフの皆さん!!!

ホント勉強になる出来事でしたね^_^


深夜にヘベレケで顔を出した価値があったわ~


おしまい。

|12-25 10:44|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
さて

クリスマスイヴでしたね

夜の六本木は

それはそれは凄い人!人!人!

イルミネーションが輝く六本木の街を…

みんな楽しそうに夜の六本木の街を歩いている…

これが『東京』だ

これが『港区』だ

そして

やはりカップルが多い

正に『恋人たちのクリスマス』って感じよね♡


じゃあ恋人のいない人はどーすんの?


世の中恋人同士だらけじゃありません


そんなロンリーな紳士や淑女、熟女だって
世の中にゃ沢山おりますがな…


いったいいつから日本のクリスマスは『恋人たちのクリスマス』になってしまったのだろうかね( ̄▽ ̄)


キリスト教文化が根付いてる欧米などのクリスマスは、殆ど家族と過ごすのが当たり前らしいけどね、、、


お前はどーなんだ???


はい

実は私は毎年クリスマスイヴの夜は
自分のお店を回ることになっております

我々居酒屋さんにとって
クリスマスイヴの12月24日は
正に『天敵』、、、

世の中恋人たちは
挙って洋食系の洒落乙なレストランで食事♡

1年で1番居酒屋が無視される日

それがクリスマスイヴの夜なのです(><)



そんな聖なる夜

1人で六本木『bistro bird酉男man757』で飲もうと思っていたら…



急遽
浪花の妖怪はんと緊急忘年会開催@ギロッポン!



更に
急遽二人クリスマスパーティーを開催♡



二人で色々な事を話しました…

今年あった出来事

そしてこれからの展望などなど…

お互いに「やっぱ商売は儲けなアカンね」と、、、

先ずはコレが基本。

儲け=利益。

だって
これが無きゃ何も出来ないし誰も幸せになれない…

俺たち経営者は利益を生む店づくりが大事やし
そして利益を生める店舗を動かせるスタッフを育てることが大事やねーと、、、

お互い頑張ろうー

と、ギロッポンの街を歩きながらバイバイ…





そして私は稲本健一のマンションに向かいます。





イナケンの手料理によるクリスマスパーティーを開催。





自宅のキッチンで料理を作るイナケン





イナケンって
料理を作るのも上手なのね♡





里ジュンとチィもクリスマスコスプレで参加^_^





メインのローストチキンが登場^_^





天才マジシャン

マクレーンのマジックショーも開催!

楽しい

楽しい

イナケンの家でのクリスマスパーティーでした^_^




merry Christmas♡







|12-25 10:18|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
最近どハマりしているお店

世田谷深沢不動の交差点近くにある

博多ちゃんぽんのお店『さいこんたん』

ほんと美味しい!



ちゃんぽんは
コクのあるスープが絶対クセになる
この店の一番人気『ちゃんぽん』。

そして
あっさり系スープなのに
とっても美味しい和風だしの『和風だしちゃんぽん』。

お酒のアテにもなってしまう『皿うどん』。

今のところ
私はこの3品をローテーションで食べてます。

焼きちゃんぽんも食べてまたいし

もつ韮ちゃんぽんも食べてみたい…



私はこの店では必ず野菜増しを注文します。




野菜たっぷりでヘルシーですよね^_^





もちろんスープは飲み干しました^_^


そこで気になっているのが『博多ラーメン🍜』と焼きめしだ。。。

いつも食べよう食べようと思いながら

やっぱちゃんぽんにしてしまう、、、

でも近々必ず食べてみよう!


深沢不動の博多ちゃんぽんのお店『さいこんたん』


家族経営らしく
接客もアットホームな感じで居心地がいい。

そしてお店が清潔!!!

やっぱ店は清潔じゃないといけないのです!



話は180度変わりますが


昨日全店舗回りましたが、とにかく店が汚い!!!


それも明らかに何日も掃除してないのが見え見えの汚さ!!!


年末で忙しいとか
そんなのは全く言い訳にならない!


渋谷『ジョウモン』のトイレの汚さには度肝を抜かれました( ̄▽ ̄)


いつも
いつも思うけど
あのド汚いトイレを見て
スタッフの誰もが綺麗にしようと思う発想が無い事に尊敬の念を抱くほどだ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


お客様があの店のトイレに入って不快感を覚えるとか、、、
全く思わないんだなぁ…


ナンボ売ろうが売らなかろうが


店の掃除も出来ないスタッフはダメ👎


俺も人が良いから
今年は全店舗にクリーニングを入れました。

全店舗で軽く3桁の支払い

それでも日々の掃除を怠るから
又直ぐに汚くなってしまうので、もうクリーニングは無意味だと思うから今年は入れない。

もう決めた!

絶対にカネかけてクリーニングなんかしない!

ウチの店は多分年末の大掃除もしてないな…

せめて、やっても小掃除だな…



おしまい。



|12-24 12:38|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
とうとうクリスマスイヴがやって来た。

我々居酒屋にとって
クリスマスイヴは天敵でございます。。。


今年のクリスマスイヴは
昨日の天皇誕生日と土日が重なり連休となりました、、、



我が国ニッポンのクリスマスイヴと言えば『恋人たちのクリスマス』と言われるように
恋人同士はこの日が一年のうちのお互いの誕生日の次に…
いや
お互いの誕生日よりも大きなイベントなのではなかろうか???


なぜならば
クリスマスイヴは世界的規模のイベントとなり
街はクリスマスイルミネーションなどでデコレートされて
とてもステキな気分になり
お互いが盛り上がるのがクリスマスだ


お互いの誕生日は
そらなりに一大イベントだけど
街は至って平然としてるもんね


それに比べると
やっぱクリスマスはテンション上がるよね

ここで付き合っているカップルの彼氏が
彼女のために
目一杯奮発して洒落乙なレストランをリザーブし
目一杯奮発したクリスマスプレゼントを贈り
目一杯奮発した高級ホテルに泊まって
ステキな想い出を演出する

ここでどう彼女を喜ばせ
感動させられるかによって
彼氏の…
つまりキミの価値が上がるか下がるかが決まるわけだよナ、、、


だもん居酒屋はヒマなワケよね…m(_ _)m



オレは?

オレはね

昔の若い頃から
そーゆーミーハーなクリスマスってーのをやったこと無くてね、、、( ̄▽ ̄;)

そーゆー洒落乙なクリスマスイヴを過ごしたなんて一切経験がありません、、、

てか似合わないし
お金も無かったし

俺にはムリ(-。-;


さて
今年のクリスマスイヴって
日曜日だから
世の不倫カップルには不利な日程ですよね~

家族になんて大嘘をついて出かけるんだろ?

泊まりでゴルフ?

仕事で出張?

会社の忘年会???

世の奥様方

因みに我々居酒屋さんは
毎年
毎年
この12月24日のクリスマスイヴの日だけは
予約帳が真っ白です!!!

この日だけは毎年
決まった様に国民的に忘年会をやらない日なので
ダンナのそのような嘘や策略には騙されないようにしましょうね~



…と、まぁ…

今夜は居酒屋さんにとって天敵のクリスマスイヴ🎄


六本木『bistro bird酉男man757』では
本日24日の日曜日でも緊急営業をしており
尚且つ
女性同士のお客様に限り
ウェルカムシャンパンをグラスでサービス
更に
クリスマスと言えばチキン🐓!
お好きな鶏料理を一品サービスしちゃいますよ!!!

まだまだ予約はガラガラですので
六本木ミッドタウンのイルミネーションを見た後に
是非とも『bistro bird酉男man757』でお待ちしております🙇




それでは皆様

ステキなクリスマスイヴをお過ごしください^_^

おしまい。













|12-24 10:14|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
先日に衝撃を受けたYAZAWAのコンサートの中で

矢沢永吉さんは
しきりに「ロックンロールに感謝しょ~ぜ~」
と叫んでいた。


所で私はゴイスーな二日酔いの中
銀行に融資のお願いの為西荻窪に行きました。


そして大好きなラーメン屋さん『いしはら』にて支那そばを頂きました








ゴイスーな二日酔いにはたまらなく幸福な一杯でした。


ネットで調べてみたら
ここ『いしはら』さんのお店で修行して
目黒や八雲、浜田山などにある支那そばの名店を作られてる方々がいるそうです…


通りで美味しい訳だ!


私の中では支那そばの最高峰のお店でしたので!


この『いしはら』の近くには
僕が西荻窪でお店をやっていた頃に仕入れをしていた八百屋さんや肉屋さん、魚屋さんがあります。

ラーメンを食べ終えて
銀行に向かう途中にその八百屋さんの前を通るのだけど
その時「おっ!社長ッ!相変わらず元気そうで~」
と、冷やかされました( ̄▽ ̄;)


私は笑顔で応えましたが
内心は心の中で「社長なんて呼び方やめて…」と思いました、、、


昔は「よっ!大将!今日は…」みたいな感じだったのにねぇ、、、


そんな創業の街 西荻窪。


八百屋の兄ちゃんも全然変わってねぇなぁ…^^;


銀行の担当者はコロコロ代わるけど。


さて判子を押して申し込み完了。。。


いとも簡単にあっさりと5000万の融資…


創業時

たった200万の融資を見事に断られて悔しくて泣いた
あの時はなんだったんだろうか、、、

まぁ

あの悔しさのお陰で「今に見れろよ」と言わんばかりにがむしゃらに頑張って来れた…

そして
この西荻窪の地下の9坪から
絶対に這い上がってやる!!!

絶対に鼻の都の都心で勝負してみせる!

そう思ってシコダやコウジと頑張ってたあの頃…


西京信金の支店を
六本木から比較的近い新宿の本店に変更しないで
今だに西荻窪支店に通うのは
そんな『初心』とも言える
あの時の悔しさを忘れない為でもある


そして
今だに変わらない
あの元気な八百屋の兄ちゃんの顔を見て
あの時の
創業時の気持ちを決して忘れない為でもあるのです。


I LOVE 西荻窪♡


商売を教えてくれた街


西荻窪に感謝です。


ニシオギクボに感謝しょ~ぜ~


おしまい。
|12-23 10:39|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
毎年恒例の一大イベント『YM忘年会』。

今年も日本中から飲食店経営者が集まって華やかに且つ
鼻やかに開催されました。


この忘年会では
毎年その年に活躍した人を表彰するコーナーがございます。


その賞は独断と偏見によって『DDホールディングス』の松ちゃんや『外食虎塾』の安さんが決めて

更にDDの鬼才天才河内氏が
もはや素人は思えない笑いあり涙ありのVTRを編集作成して発表をするという
もはや『YM忘年会』はこの為にある!
と言っても過言ではないコーナーが名物でございます♡


各賞の発表の中で
私の自慢の弟である『ニュールック』の金本シゲも表彰をされました





彼は食材賞の食肉部門で見事に表彰されました!

シゲ君!おめでとう㊗️

…とまぁ

このコーナーはわりと、、、

いや

かなり真面目に進行してまいりますが

これも毎年恒例とでもいいましょうか

何故か私と鈴木兄さんだけは

このコーナーで
毎年ワケのわからない賞を頂き
参加者全員の前で『イジられる』というのがお決まりでございます( ̄▽ ̄;)


で…


今年は…





健康促進部門で『裸族の賞』を頂きました( ̄▽ ̄;)


しかし毎年毎年…

河内さん…

よくもまぁ考えてくださいますよね、、、( ̄▽ ̄;)


あんな賞を頂戴してしまったら

脱いで壇上に上がるしかないでしょ~

ね?河内さん( ̄▽ ̄;)





ね?脱ぐしかないよね?河内さん( ̄▽ ̄;)


この様な素晴らしい賞を頂いた私は

すっかり気を良くして

二次会
三次会
四次会と…








ずっと裸族でギロッポンの街を飲み歩きましたとさ…


めでたし

めでたし…( ̄▽ ̄;)


おしまい。








|12-22 13:51|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
9月11日に行われた『フースタ繁盛ゼミ』の後編がアップされましたので暇な時にでもお読みください。




生に質疑応答

佐藤:ここからは、会場の皆さんから集めたアンケートにある質問をぶつけていこうと思います。その前に、まずは私の質問から。ガンさん、外食虎塾の講師を2回で辞めたそうですが、なぜですか?私もやりましたが、いいと思いますけど…

岩澤:外食虎塾は、どんどんすごい講師を呼ぶようになってきました。業界の大物有名人や、上場企業の社長など、そうそうたる人たち。そうすると、1000店舗など規模の大きな話になってきて。イチ飲み屋のオヤジである私が出る幕ではないかな、と思って辞めました。

佐藤:なるほど。では、次は会場からの質問です。…うーん、これは経営者の悩み相談ですね。ある方のお店では、店長が毎月3万円をレジから抜き取り、それを1年間続けていたそうです。皆さんなら、どう対応しますか?

岩澤:うちもありましたよ。その場でクビです。ですが、ある飲食の上場企業は、クビにしてしまっては盗まれた分の元が取れないと、左遷して働かせるそうです(笑)。

岡村:ありました。誓約書を書かせてクビにした後、振り込みさせて、きっちり回収しました。

一同:執念深いな~(笑)

岩澤:余談ですが、以前、5万円の給料を支払うべきスタッフに、間違えて50万円を振り込んでしまって!そしたら、そいつ全部使っちゃったって言うんです!普通、気づけよ!(笑)働いて返してもらいました。

佐藤:ガンさん、ベイシックスの規模を考えると、そろそろ経理を雇いましょう(笑)。気を取り直して、次の質問です。他店を視察する際、チェックポイントを教えてください。また、ベイシックスのスタッフミーティングの内容も知りたいです。

岩澤:チェックポイントは、店の清潔感、スタッフの身だしなみ、それと空気感じゃないですか。一番は店がきれいかどうかですね。うちの店の衛生面は、プロの業者に任せています。コストをかけても、それだけ大切。注文する料理は、おすすめのものや、新商品があったらすべて食べます。ちゃんと、ポーションもそのままで。1人で5人分くらい食べてみます。ミーティングは…していないです!スタッフと飲み会はしますけどね。

佐藤:ミーティングはしないんですね。スタッフとの関係がしっかりあるからなんでしょう。次は、志子田さんに質問が来ています。なぜ神楽坂で独立したのですか?

志小田:最初に店をやったのは、ガンさんから譲り受けた西荻窪の「勝手口 てやん亭゛ん」です。西麻布の「てやん亭゛」を立ち上げてから、1年経ったらばーんと売り上げが下がっってしまった。そこで、ガンさんに声をかけてもらい、業務委託として私がやることになったんです。私自身の初のオリジナル業態は神楽坂で開業しました。神楽坂にゆかりはありません。ただ、単に京都が好きで。都内で京都っぽいところと考えたとき、神楽坂が浮かびました。実は、近くに「てやんでい」という偶然同じ名前の店があり(パクリではない)、それを見に行った帰りに現物件を見つけたのがきっかけです。

岩澤:私もその神楽坂の物件を見に行ったら、すごくよい物件だった。志小田がやらないなら私がやりたいくらいで。でも、それを志小田に言ったら、志小田はその足で慌てて申し込みに行ってしまった(笑)。
スタッフの個性を生かすため、マニュアルなし!

佐藤:マニュアルはありますか?

志小田:基本的にないです。作ろうとはしますが、完成形はないでしょうね。決めたことを守ろうというのは絶対にアリですが、ルールはみんなで作ることが大切。変化していい。チェーン化するつもりないので。そこはスタッフの個性に任せたい。

岩澤:マニュアルは、個々のボキャブラリーをつぶすことになると思うので、うちも一切ないですね。そりゃ、あまりに変なことをしたら怒りますけど、基本的には任せています。

佐藤:スタッフの個性を生かすということですね。個性をつぶしてるところも多いと思いますが。

岩澤:飲食店は「個性」だと思う。うちはそれで今までやってきています。

佐藤:その通りですね。では、岡村さんに質問です。なぜ多店舗化をしているのですか?

岡村:何十店舗とか、全然目指していません。次のことを考えているだけです。

佐藤:店舗数ではないと?

岡村:はい、新しいことやりたい、と思ったら次の店をやりますが、多店舗化自体が目的ではないですね。
店にはストーリーがある方がいい

佐藤:次は、また志小田さん。志小田さんの経営に代わってから、西荻窪の「勝手口 てやん亭゛」が爆発的に売り上げアップした理由を教えてください。

志小田:それは一言で言うと、くやしさ。「創業者の岩澤がいなかったら成立しない」というのは嫌で。創業者の力は絶大だけど、私たちがやっている限り、私たちなりに常に挑戦していきたかった。西荻窪の「勝手口 てやん亭゛」はガンさんが一人で作ってきた。ガンさんが引いた後、もしお客さまに「ガンさんに会いに来た」と言われてしまっても、私たちなりの楽しませ方があるんだということを考えてやってきました。それが、商売人として大切なことだと思います。

岩澤:志小田による「勝手口 てやん亭゛」のブレイクのきっかけは、そういうことの積み重ねですね。ストーリーのない店は、駄目。こうぞうさんもそう思うよね?店には1軒1軒にストーリーがないと。だからフランチャイズみたいなパッケージングされた店って、好きじゃないんです。私たち個人店は、もっと泥臭いストーリーがあってもいいと思う。そのストーリーの積み重ねが、ブレイクのきっかけ。なにかをしたからバーンと売り上げが上がったということはない。そこで働くスタッフたちの作り上げてきたストーリーだと思う。

佐藤:くやしさ、課せられたミッション、やり遂げるという想い、それにお客さんがついてくるんですね。それでは、ガンさんに質問です。ガンさんには「ビジョンがない」とのことでしたが、最終的に、引退しようと思っている時期や、引退のかたちの理想像はありますか?

岩澤:仕事に関しては夢やビジョンない。昔は貧乏たったこともあり、今の状況はぜいたくすぎるくらい。引退については…‥‥そうですね、「東麻布 天本」という寿司屋があるのですが、そこの大将が2年前に亡くなったんです。最期は、病室で骸骨のようにやせ細って、意識がもうろうとする中、病室で弟子たちに寿司を握らせて、それを食べた。さらに、そのあとは自ら寿司をにぎって弟子たちに食べさせた。もう病気で身体がうまく動かないのに…。その壮絶な死に様を聞いて、「こんなにすごい寿司職人がいたとは!」と感銘を受けました。私もカウンターの中で「いらっしゃいませー!」と言って死にたいか、というと、そこまでの根性はない。でも、毎日筋トレして、若いスタッフに負けないように頑張っている。自分との闘いの毎日だと思っています。

佐藤:なるほど。まだまだこれからもガンさんの活躍に期待していますよ!それでは、皆さんに質問です。店舗の立ち上げのとき、予想外の出費はありましたか?

志小田:資金繰りで困ったときは、ランチをやりたいと案を出した。自分の余った時間があればそこを使うしかなかった、ということはありましたね。

佐藤:ほか資金繰りで困ったところは?

岩崎:山梨で開業するために山梨に引っ越した当初はお金がなくて。物件を契約してオープンするまでは、近所の人に野菜やビールをもらって生活していましたね。

東:「店を出すには金さえあれば出せる」とガンさんに言われていた。だからお金だけは貯めました。

佐藤(大):物件が決まってから、ガンさんに「ジョウモン」の暖簾分けの話をもらったんですよね。物件の上の階は、住居なので炭焼きができないという内容を電話で話していた時、たまたまガンさんが横にいて。それを聞いていたガンさんに、「炭が使えないなら、ジョウモンのようにやれば?というか、ジョウモンをやればいいのでは!」と言われて、今がある。お金は貯めました。

佐藤:皆さんが業態を決めた理由は?

東:迷いなく焼鳥1本でやろうと思っていました。自分にはこれしかできないので。

岩崎:私も渋谷の店の立ち上げを経験して、そのまま博多串焼きともつ鍋を。その経験から、やはりこれらのアイテムは強いと思って。

吉野:「鶏や まると」は、鶏料理の業態ですが、最初は串焼きを出していなかった。ですが、お客さまからの要望で2、3年目から串焼きをはじめ、徐々に増やして串焼きメインの業態に変わったんです。ベイシックスでは、沖縄料理がメインで、串には関わってなかった。なので東に教えてもらいました。業態を変更はしてはいないけど、串焼きを入れたのは大きな変化でした。

佐藤:串焼きを始めたことで売り上げに変化は?

吉野:串焼き導入後もそれまでの売り上げを維持ですね。スタッフみんなで社員旅行に行けるくらいの売り上げですよ。

岡村:人がやっていないことをやりたいと思って業態を決めています。驚きがあるだけでなく、昔から人々に好まれいて、飽きられないもの。業態は店舗ごとにちがいます。効率はよくないですね。

岩澤:岡村の父親が趣味でうどんを打っていて、岡村もその影響で店でもうどんを出そうと、朝の4時くらいからうどんを打ちはじめたんです。みんな驚きました。そこまでやるのか!と。私の知人は、シドニーの市街地にある20坪の物件でうどん店を始めて、2000万円を売っている。日本のチェーンうどん店のパクリです。そこまでうどんの品質にこだわりもない。それでも現地では連日大行列で!それをやれとは言わないけど、早朝からうどんを打ち始めるなんて、そこまで本気の職人みたいなことしなくてもいいのでは、もうちょっと合理的にやれと言いました。けど岡村は無視!効率はよくないね。

佐藤:志小田さんの業態もとんがってますよね。

志小田:とんがっているというか…。店ごとにそれぞれ業態を変えざるを得ない。店同士が近いから。店舗ごとに業態を変えるのは、もうクセになっています。

岩澤:私は、博多に行って現地の料理に感動して、「ジョウモン」が生まれた。宮崎地鶏の「bird酉男man (バードマン)」も、同様に宮崎に行ってよかったからやってみようと思った。「MEAT肉男MAN」は、「ジョウモン」の常連が物件を紹介してくれて始まったんですが、「ミートマン」という名前は強いから、名前負けしないように、料理には苦労しました。業態開発は、自分の中ではまだまだだと思います。業態って奥が深いよね~。

佐藤:次の質問は、人材採用について。採用条件はなんでしょうか?色気?

岩澤:うちは殺人犯でなければなんでもOK!(笑)今、私は面接にはノータッチですけどね。スタッフに任せています。ですが、基本方針は「来るもの拒まず、去る者は追う」。うちの店の扉をたたいた時点で縁があると思う。その縁を大切にしたいから、どんな人でもいいと思います。そういえば、この中で私が面接した人っている?

岩崎:私がそうですよ。西麻布の「てやん亭゛」で面接してもらいました。待っていると、前から真っ黒に日焼けした人(ガンさん)が来て…。私に「魚さばける?」とガンさんは聞いたと思うと、テーブルにまな板と魚を持ってきて、ガンさんが魚をさばき始めたんです。まわりのスタッフに「どうやってやるんだっけ?」なんて聞きながら…なんだこのパワーは、と驚きましたね。とても印象に残っています。
悩ましい労働環境問題

佐藤:ガンさんらしいエピソードですね。次は、また人に関する質問です。ずばり、ベイシックスはブラック企業ですか?ということです。確かに、最近は労基の締め付けが厳しいですが、その辺はどうなんでしょうか?

岩澤:うちはブラック通り越してクリスタル企業。ブラック企業はまだまだ甘い(笑)。週休2日制など、そういう環境を求めている人はそういう店に行けばいい。でも、うちの店は基本的に将来は自分の店をやりたいと思って働いてるスタッフが多いので、テンションがちがう。そういう人が入ってきても私たちには馴染めない。自分で独立しようとする人は覚悟がちがう。私もそうでした。今はそういう人は少ないけど、でも、私たちの情熱やパワーで、変えることができると思うんです。今月から、店長を集めてミーティングを兼ねた食事会をしようと思っています。そこで、そういう話もしようと考えています。アルバイトで入ったスタッフに、「こういう生き方がある、こんなに楽しい」ということを伝えていきたい。

佐藤:時代の流れに逆らっているのかもしれませんが、素晴らしいと思います。ある外食の上場企業は、労働環境の整備に力を入れ始めましたが、結局、売り上げの数字ががたがた落ちてしまっているそうです。これは難しい問題ですよね。ですが、ガンさんの突き抜けた売り上げを見ると、いわゆる飲食企業に課せられているホワイト化とは馴染まない気がします。

岩澤:楽コーポレーションも同様にクリスタル企業。店舗数は20店舗どまりで、何百店舗も経営しているところとは違う。・・難しいね。どちらの方向を向くか。それはスタッフと話しあっていくしかないでしょう。

佐藤:そうですね…。そこはスタッフとともに考えていくべき問題ですね。次の質問です。有能なスタッフの独立のタイミングはいつがいいと思いますか?

岩澤:その辺はとくに考えていません。本人次第。まあ、本人も店の状況など、空気を読むだろうし。
惹かれたのはガンさん?店?

佐藤:なるほど。では卒業生のみなさんに質問。ベイシックスに入ったのは、ガンさんの店に魅力を感じたからなのか、それともガンさん自身に魅力を感じたのか。どちらでしょう?

志小田:私はガンさんですね。人と人の付き合いで決めました。

岡村:私は最初は西荻窪の「勝手口 てやん亭゛」のいちお客でした。そのときはガンさんは店に立っていませんでしたが、そこで働くスタッフに惹かれました。ガンさん自身ではないですが、やっぱり人ですね。

岩崎:私はガンさんとの面接が決め手で入社したのでガンさんです。

吉野:求人情報誌を見て応募し、ガンさんに会いました。面接では、アルバイトをしようと思っていましたが、「どの時間でも、いつでも働ける」といったら社員にしてもらいました。そのときにはフレンチで料理人をやっていまして、それについてガンさんは「料理人はいらない、商売人がほしい」と言ったんです。そこから、ゼロの気持ちから始めて、カウンター商売の楽しさを知りました。料理人のときはクローズキッチンでしたので、お客さまの反応が見える居酒屋稼業の楽しさを学び、独立。ガンさんに出会って本当によかった。

東:テング酒場を展開するテンアライドで同期だった岡村の紹介がきっかけでベイシックスに入りました。ガンさんには最初、「チェーン店でなにやってるの?」と聞かれました。一生懸命やってるつもりだったので、テング酒場でやっていることをいろいろと答えました。でも、ガンさんの店に行ったら、まるで異次元、頭おかしい、と思いました。スタッフとお客さまの距離感、空気感がすばらしかった。いつか自分の店を持ちたかったので、テング酒場で2年やって、その後、ベイシックスに入社しました。

佐藤(大):私は店です。店の先輩方に惹かれました。カウンターの中の先輩方がかっこよすぎて、そこで働きたいと思っただけ。

ガン:そこで働くスタッフに惹かれた、それが理想だよね。
「空気感」の作り方

佐藤:ありがとうございます。次は、3人から同じような質問が来ています。「空気感」についての質問。繁盛店の「空気感」の醸し方、気を付けているところ。具体的なエピソード含め、チェーンとのちがいなどについても教えてください。

佐藤(大):うちは唯一の暖簾分けの店舗なので、業態に迷いはありませんでした。吉祥寺や渋谷の「ジョウモン」は約100席を置ける広さですが、うちの店は11坪なので、どう絞ろうかと考えました。でも、実をいうと、カウンターに自分がいれば、いい空気感を作って、繁盛させらると自信がありました。業態の内容よりも、絶対に繁盛する居酒屋をやりたいという想いと、カウンターに自分が立ってお客様を楽しませるイメージがあった。絶対やれる、という変な自信がありましたね。

東:とくに秘訣などはありません。私のようななにもできない人が、カウンターで料理を作って出す、そんなシンプルなことが楽しくて、一生これでやっていきたいと思っている。それしかなくてお店を出しただけです。

吉野:空気感の作り方というと、やはりスタッフが楽しくないとお客さまにも伝わらないと思う。いやいや働いてて、やらされてる感を、お客さまは必ず感じます。スタッフみんなで楽しんでいこうよ、というのは、ガンさんはじめベイシックスのみんなから教わったこと。うちのスタッフにも同じことを伝えています。沖縄で社員旅行に行って羽目を外すもの、そういう人間力が大事だと思います。

佐藤:宇野さんも同じことをよく言ってますね。スタッフが楽しまないと、と。

岩澤:お客さまとコミュニケーションが取りやすいカウンターとちがって、テーブルはともすればただの料理の運び屋になってしまう。だから、料理を提供する際、必ず一言付けるようにしていました。テーブルの前を通る時も、ただ通り過ぎるのでなく、お客さまのグラスを見ておかわりを気にしたり。スタッフの動作は大事。西荻窪の「勝手口 てやん亭゛」で売り上げに苦戦していた時は、炒め物を作るときはわざと大きく火を立てて動きを出して、お客さまにアピールしていた(笑)。それがお店の活気につながります。

志小田:そういえば、以前、うちの店が資金の借り入れをしている信用金庫から予約が入ったことがありました。その時は、信用金庫の人たちが来る前には、テーブルに使った後の食器をわざと出しておいて、ダクトを出してもくもくと煙を出して、さも「さっきまでお客さまがいっぱいで大繁盛でした!」という演出をしていました。繁盛している店には、お金を貸してくれますからね(笑)。ということを、今、思いだしました。

岩澤:そうそう、「暇なときは片付けるな!」と言って、今、さもお客さまが帰ったふうにして、あたかも大繁盛の店のように見せていた(笑)。

岩崎:空気感の醸成に必要なのは、まずスタッフとの時間を作ること。スタッフとの一体感が空気感につながると思う。営業が終わった後、飲みに行ったり、休日はスタッフを家に呼んでバーベキューしたり。それは私がガンさんにしてもらって嬉しかったことでもあるので。

岡村:私も、ベイシックスで究極の空気感というものを味わった。それを自分の店でも再現するために、来てくれた人に喜んでもらうことだけを考えています。来てもらうためではなく、来てくれた人を喜ばせること。そればかりを考えてた。

岩澤:そうですね。繁盛店に大切なのは、やはり空気感。それを作るのはスタッフ。空気感がよければ、お客さんも自然と笑顔に。カウンター商売にこだわるのはそこです。カウンターを制する者は居酒屋を制す。だからうちのお店はすべて、入ってすぐにカウンターがある。カウンターのメインスタッフが、まず笑顔で「いらっしゃいませ!」というようにしている。もし、入ってすぐのところにテーブルしか置けないような物件だったら、そもそも契約しません。カウンターに立つスタッフには、目の前のお客さんを自分のファンにしろと言っています。それくらいのハングリー精神がないと勝てない。そうすれば、その思いの波動が伝わり、アルバイトスタッフにもそういう気持ちが浸透する。スタッフ全員がそれぞれの立場で一生懸命やっていけば、空気感ができる。売り上げがイマイチで暇なときは、どうすればいいか、それを考えることが大事だと思う。ゼロから1、50、100に増やしていくというのが私のやり方。だから、最初から集客力のある商業施設には興味ないんです。なにもないところから店を作って繁盛させて、「これが俺たちの力だ!」というのを、これからもやっていきたい。だから居酒屋は面白い。スタッフも知らないうちに力を付けていますし、さらに、もっと高めてほしい。そして下の人にも伝えてほしい。だから、いたずらに店舗展開すると、人の育成がおろそかになってしまいそうだと思う。私はそんなに器用な人間じゃない。こつこつやっていたら、24年経っていた。売り上げ目標もない。気づいたらこれだけになってた。こういう「飲み屋のおやじ」もいるんだ、と記憶に残ればいいと思う。みなさん、今日は遠いところからも本当にありがとうございました!(拍手)


おしまい。
|12-21 09:13|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
実は以前からとても行きたかった『YAZAWA』のコンサート。

それも武道館最終日コンサート。

それに行く事が出来た。

しかも

直前に誘って頂き
急遽チケットを頂き
武道館に行って来た。

『YAZAWA』のファンの中では
この1年間のコンサートツアーの最終日の武道館は特別らしいのです。

ゆえに
この武道館最終日のコンサートチケットは
先ず入手が不可能と言われているコンサートなのだ

そのプラチナチケットを頂き
僕は武道館に向かった、、、



2017 12.19

PM17.15分

九段下の駅を降りた途端

異様な殺気を感じた…

見るからに僕と同世代、又は明らかに歳上のオッさんが
上下真っ白のスーツを着て
肩からは『E.YAZAWA』のタオルをかけた
いかにも強面も方々がぞろぞろと同じ方向に歩いている、、、

そう…

日本武道館を目指してだ。。。



日本武道館に到着し
にわか矢沢ファンの俺は
先ずは『E.YAZAWA』のタオルを3000円で購入した。

すかさず『E.YAZAWA』のタオルを肩からかけて
俺も初心者ながら『YAZAWA』ファン…
いや『YAZAWA』信者と呼んでも過言ではない
そんな方々の仲間入りを果たした気分になった、、、





この貴重な武道館最終日コンサートに誘って下さった『矢沢会』の方々と記念撮影^_^

この武道館の看板の前で『E.YAZAWA』のタオルを持って撮影するのも矢沢ファンのお決まりなんだそうです(^^;;


そしていよいよ武道館の中へ、、、


そこで私は今までに見たこともないモノを目にした


それは
先程九段下の駅を降りた途端に感じた異様な殺気をはるかに超える
とんでもない殺気が日本武道館の中にはあったからだ





例の上下真っ白なスーツを着たオッさん供が
場内のあちこちにで「エーちゃん❣️エーちゃん❣️」とコールをしているのです。

あっちが終わればまたこっち

こっちが終わればまたあちら

「皆さんお願いしまーす」から始まり

「ありがとうございましたー」と律儀にも挨拶をしながらの『エーちゃんコール』。

これがコンサート開始の1秒前まで延々に繰り返されているのだ( ̄▽ ̄;)



2017 PM18.30



とうとう目の前に68歳のロックンローラ『E.YAZAWA』が登場した


途端に1万人は全員立ち上がり
場内は爆発するのではなかろうかという程の歓声が日本武道館に鳴り響く、、、

リズミカルなロックンロールは皆で踊る

静かなバラードでは皆静かに着席をして聴く

強面のオッさん供も天下の矢沢の前では素晴らしくお行儀が良いのだ(笑)



会場に来ている矢沢ファンの方々は
その68歳のロックンローラYAZAWAの姿に自分を照らし合わせ
今までの人生を振り返っているかの如く
YAZAWAの唄を聴きながら泣いている者も多く居た、、、



何を隠そう

恥ずかしながら

この自分も同じく泣いた。



アンコール前の最後の曲『A.DAY』を唄う前のYAZAWAのMCの時に
YAZAWAの目が涙で真っ赤に潤んでいた

この潤んだ真っ赤なYAZAWAの瞳が
一体何を意味するのかはわからない…

しかし
あの潤んだ真っ赤な瞳の意味を
1万人の矢沢ファンは
それぞれ特別な想いで受け止めていたに違いない、、、



ラストの曲『A.DAY』が流れる



その時

確かにYAZAWAの目に光るものが見えた…

場内のファンも泣いていた

もちろん僕も…


くらい闇のはてに 青い月の光
浮かぶ君に 出逢うまで 永い時が過ぎた
君の頬につたう 過ぎた日の涙
でも もう これっきり すべて さよならさ
Oh.my love 二人きり 見つめあう
Oh.my sweet いつまでも 月に抱かれて

昨日までのことも 明日からのことも
何も思わず 君とだけ 月の光の中
二人ならば きっと うまくゆくさ
君の悲しい 涙に もう さよならさ
Oh.my love 忘れよう 言葉は もう
Oh.my sweet いつまでも 月に抱かれて


この唄を歌い切り

YAZAWAはステージから消えた。。。


そしていよいよアンコール


アンコールの曲はもちろんお決まりの二曲❣️


1万人全員で『E.YAZAWA』のタオルを日本武道館の天井めがけて高々と投げる
あのお決まりのアンコールにも
僕は酔いしれてしまった( ̄▽ ̄;)


そして二時間以上に及ぶ68歳のロックンローラYAZAWAのコンサートは幕を閉じた。


来年YAZAWAは69歳。


それをYAZAWAは自ら『ロック』と表現していた。


こんな69歳が日本人の中にいる事を

我々は誇りに思わなくていけないと思った


俺なんてまだまだ甘い

俺なんてまだまだ青い


そうYAZAWAに教わった気がした。










コンサートが終わって僕と濱中氏はYAZAWAの命令通りに美味しいビールを飲みに六本木へ向かった

YAZAWAの命令通りに美味しいビールを飲み
美味しい食事をして
このコンサートに招待してくれた『矢沢会』の4人と『くるくるBAR』で合流させて頂きました、、、

さすがの俺も今夜は貝のように口を閉ざして矢沢会面々が歌う唄に酔いしれた、、、



こんな夜に
にわか矢沢ファンの俺が
矢沢の唄を歌うなんて失礼だと思ったからだ。



それほど
矢沢ファンの方々にとって2017.12.19の武道館最終日コンサートの夜は
特別な夜だったに違いないと思った。



矢沢会会長の八島さんが最後にこう言った



俺は今年1年間
本当に色々あって辛かった
でも今日の永ちゃんを観て全部吹っ飛んだ
そしてまた来年頑張れる気がしてきた…



矢沢永吉は
今夜日本武道館に集まった1万人全員に
もの凄いエネルギーを与えたんだなぁ…と思った。



永ちゃん

ありがとうございました!

俺も来年頑張れます!!!

押忍!!?







|12-20 09:28|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
師走ですが

日曜日

月曜日とお酒を抜きました。

そして

私の地球最後の日に食べたいモノ候補の最有力候補でございます
大好物の『吉野家』でフルコースもいただきました(o^^o)




牛丼の並に
牛皿大盛り
豚汁にゴボウサラダ





あー美味しかった😅


僕は
ある事がキッカケで『夢』を語る事に抵抗を感じる様になってから
以来やたらとカッコ付けて『夢』を語る奴が胡散臭く思えてならない、、、


だから今でも若い奴らに「お前ら『夢』を持て!」なんて事は誰にも言わない


私にとって夢は寝てる時に見るモノ…


そんな感じです(-。-;


しかし
そんな私でも若い頃には『夢』があった!


それは『吉野家』の牛丼の大盛りの上に牛皿の大盛りをぶっかけて食べること!


マジでそれが昔の私の夢でした!


大盛りの牛丼を食べながら「あーいつかこの上に牛皿の大盛りを乗せて喰いてぇ~」と、そんな事ばかり考えて牛丼を食べてました(^^;;


まぁそこそこ稼げる今となっては当たり前の様にやっておりますが…

そんな私の若い頃の淡い夢の話でございました。

まぁそんなちっぽけな夢しか持たずにここまで生きて来た訳だから
この程度で収まってしまうんでしょうねぇ…



若者よ!!!夢はデッカく持て!!!



ぐらい吠えた方がいいのかなぁ…



さて

今夜は

あの

夢にまで観た

矢沢永吉の武道館コンサート!!!

初めて行きます!

行って来ます🙇


















|12-19 10:59|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ


毎年この時期(12月の第三週)になると思い出す。。。


今から21年前、僕は西荻でたった9坪の小さな居酒屋『てやん亭』を相棒のコウジと二人で切り盛りしてました。

その日の土曜日は年末ということもあり予約を沢山頂いておりました…
にもかかわらず相棒のコウジが風邪でダウン(≧∇≦)

急遽母ちゃんに手伝ってもらった。

9坪の小さな店はお客さまで満席

母ちゃんは慣れないながら一生懸命注文を取り皿を洗ってくれました…

学の無い母ちゃんは角煮や手羽を漢字で書けず(笑)ひらがなで「てば」「かくに」と書いて僕に渡しました。

店はひっきりなしで忙しかったが母ちゃんは終電で大宮の家に帰ってもらいました
帰り間際「洗い物は明日の朝アタシがやるから残して帰りな」と母ちゃんはそう言って店を出たのです。



その日の売上は20万越え。

若干20席の店に80人は来たと思います。



店を閉めてヘトヘトになって家に帰るも
翌朝早起きして仕入れに行って店に行くと
そこには
小さな背中を丸めながら一生懸命中皿を洗ってる母ちゃんの後ろ姿が真っ先に目に飛び込んで来た。




お母ちゃん…ありがとう。。。



口には出せなかったかど
僕は心の中で目一杯母ちゃんに感謝をしました

そして仕込みを終えて僕と母ちゃんの二人は近所のラーメン屋でラーメンを食べました。。。


たった一人で店を始めて
一人で全てこなしてたから
誰かが店を手伝ってくれる事の有り難さをその時に痛感しました、、、


それは身内とか
他人とかでもなく
とにかく誰かと店を切り盛りする事の素晴らしさ
そしてその有り難さを僕は母ちゃんから教わりました。


人は一人では決して生きては行けない。


そして人は決して一人で育って来た訳では無い。



親に産んで頂き
親に育てられ
社会に出たら社会の人々に育てられている。



僕の親は貧乏だったど
人としての生き方は父ちゃんと母ちゃんが背中で見せて教えてくれた。



毎年この時期が来ると
そんな事を思い出す。。。



お母ちゃん本当にありがとうね。





この写真は僕の宝物なんです。。。




以前書いたこのブログを
今年の2017年6月18日に天国へと旅立った母ちゃんに捧げます。




天国の母ちゃん

本当にありがとうございました

あなたと父ちゃんのお陰で今の私があります

そして

今は

沢山の方々のお陰で今の私があります。

そんな方々への感謝の気持ちを忘れずに

居酒屋商売を精進して参ります🙇


ひろしより。




|12-17 21:56|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
街はクリスマスムードが高まる12月に入って3回目の金曜日。

混み合う都心を避けて
私はさっさと電車に乗って世田谷村に帰還。

こんな夜に六本木辺りで終電逃して深夜まで呑んでたら、間違い無くタクシーは捕まらない、、、

で、どうなるか…

帰るのを諦めて
朝まで呑むしか手段は無い( ̄▽ ̄)


この業界に長年いれば
そんな事は予想は出来てしまいます^^;


だからこんな日はさっさと電車で帰るに限る。


とは言え


真っ直ぐ家に帰る訳ではない、、、


飲食店オーナーは日々勉強だ…


今夜は
この店でカリフォルニアワインの🍷勉強をしに来た。






ワインBARです。

ここのマダムがカリフォルニアワインにやたらと詳しいので教わりに来た。

括りとしてはワインBARなんだけど
料理もしっかりと美味しい。



温野菜のアンチョビガーリック。



蓮根とアボカドと烏賊のフリット。



ナパバレー ヘスコレクションのシャルドネを頂きました。



そして
大好物の濃厚ゴルゴンゾーラのペンネ。

これをつまみに赤ワイン🍷



ヴァレーオンザムーンのカヴェルネソーヴィニヨン。

そしてピノ・ノワール

さらにメルローと、全てをカリフォルニアワインで勉強をしてみた。



何でカリフォルニアワインに拘っているのかと言うと

私の友人のS原氏が
ある時言うのです「カリフォルニアワインって凄く正直に作り込まれているんだよなぁ~」と。

じゃあ他の国のワインは嘘をついて作っているのか?

そう返したくなったが
ここは真面目に受けとめて「何それ?どーゆー意味」

S原「カリフォルニアの自然に囲まれて作られてるよね…」

俺「………。」

元々ワインに関して無知な俺は返す言葉も無く
ただただ隣でうなづくだけでした^^;


ワインって

奥深いよね、、、( ̄▽ ̄;)


実は2月にオープンする『山田五郎邸の ごりょんさん』は
今迄のお店と比べて
格段にワインに力を入れてみることにした。

1本2500円くらいのモノから
1本ン万からの高級なモノも用意する予定です。

何でって?

だって

西麻布だもん。


業に入れば郷に従うのが港区西麻布の流儀です。


もうこの街で20年以上商売やってりゃ
それぐらいのことは勉強して来ましたので、、、はい。。。


でも本格的にワインに詳しいとか
ワインの勉強をしたとか
ソムリエが居るとか
そんなスタッフがいる訳ではないので高級なワインはあくまでも「それちょうだい」と
何も説明しなくても知ってる方に飲んで頂く事となりますので御了承下さいませ🙇



と、、、そんな訳でグラスワイン🍷4杯

生ビール1杯でホロ酔い状態で今夜は終了。


あっ、、、これ!





朝一で税理士さんと今年最後の打ち合わせ後に天丼を食べた後に試食した『meat肉男man』の厚切り「タンステーキ」


はじめはこんな感じで
外側だけ炙って出で来たのね



それがコレ!

これじゃ生で喰ってて気持ち悪くなってくる!

私は夜中にヘベレケで文句を言って改良させました!

今度は上手に焼けてスペシャル美味しくなりましたよ!


おしまい。













|12-16 09:06|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
『笑う門には福来る』

人間は地球上の生き物の中で
唯一会話をして『笑う』生き物ではなかろうか?

他の動物たちも
それなりに会話をして笑っているのかも知らんけど
動物の言葉は我々人間には理解出来んからね…

とにかく『笑う門には福来る』なのだ。

良く笑う人たちには幸せが集まって来る…

そんな想いを込めて『稾ウ鴨ニハ福来タル』
と、名付けたのかどうかは分からないけれど
今宵は若者の街 吉祥寺で鴨しゃぶを頂く事にしました。。。



…と、その前に

前日の酒が祟り
二日酔いと寝不足のダブルパンチを喰らった私の昼メシは
西麻布の『赤のれん』にてコレを頂きました





毎度同じ注文で
チャーシュー麺バリカタに
小ライス、高菜ダブル、味玉、岩海苔、ネギをトッピング(o^^o)

もちろんスープは飲み干しました( ̄▽ ̄;)

で、感心したんだけど
俺のオーダー覚えてんだよね^^;

ここのお店のホールは外国人の方である
小耳に挟んで聞こえたんだけどフィリピン人の女性です。

クソ忙しい中
鼻歌を歌いながらスゲー楽しそうに働いているし
俺がカウンターに座るなり
俺が言う前に「チャーシュー麺に……」って
俺のオーダーを言い始めて…(^^;;



この女性凄いなぁ…



飲食店は慢性的な人手不足だから
昨今は外国人を雇用するお店が急増しておりますね
しかし
出来る事ならば外国人より日本人の方が雇用しやすい場合が多いので
何となく遠慮しがちなところもあるのが現状…

でもこんなに良い人材が確保出来るのならば積極的に外国人の方の雇用も考えるべきですよね?

特に日本は島国だし
移民の受け入れが無い国だから
何となく抵抗があるのはわかりますけどね、、、

因みにウチも外国人を雇用してますが
とても良く働いてくださいます^_^




さて冒頭の話題の吉祥寺。

渋谷から井の頭線の急行で15分。

やって来ました吉祥寺『ジョウモン』。





まぁこの時期にしては暇だけど、、、

まぁこんなモンかいな( ̄▽ ̄;)

所で吉祥寺の街は年末「盛り上がってますかー???」

と、叫びたくなるほど普通でした( ̄▽ ̄;)

吉祥寺を徘徊したけど木曜日の平日にしても寂しいなぁ…


そして私は『稾ウ鴨…』で孤独のグルメ師走編。






鴨ポタージュ。美味い!



絶品!!!黄金のスープにツクネ投入!



鴨鍋というか

鴨しゃぶですね。

鴨肉お代わりして
旬の野菜もしゃぶしゃぶにして
〆のラーメンは我慢して
黄金のスープは飲み干しました( ̄▽ ̄;)


しかしこの店の鴨しゃぶは美味しいなぁ~

癖になるよなぁ~


そんな吉祥寺の夜。。。


中央線は『寺』の付く駅毎に気温が1度下がると言う中央線伝説がございます


高円寺
吉祥寺
国分寺
八王寺(子)


鴨鍋食べて温まった身体をキープしながら井の頭線に飛び乗って帰路につく師走の夜でございました。

おしまい。
|12-15 10:27|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
2月26日月曜日。

西麻布に博多串焼.野菜巻き工房 山田五郎邸の『ごりょんさん』がグランドオープン致します。


山田五郎さんは大家さんの名前。

今から20年前に
何処の馬の骨かもわからないこの僕にチャンスを与えてくれた方
日本陸軍出身の頑固そうな方でした…

物件取得に名乗りを上げたのは三社!!!

当時は有名な飲食企業だったのに

その強豪店を選ばずに

山田五郎さんが「君に貸す事にするから良い店を創って下さいね」

その言葉は今でも忘れる事は出来ない、、、


そうして生まれた西麻布の一軒家の居酒屋…


その西麻布の『てやん亭''』を来月7日に閉店し、建物を骨組みだけ残してぶっ壊します。


殆ど改築ですね。


そして一月半の工期を終えて『ごりょんさん』オープンです。


リニューアルとか言う生半可な事では無く

全く新しいお店のグランドオープンです。





図面も完成。

全ての打ち合わせが完了。

後は大金を借り入れて、、、と…なります。

総工費は、、、片手ほど( ̄▽ ̄;)

気合い入れて頑張ります。



世の中には『業に入れば郷に従え』という言葉があるように

ここは天下の港区西麻布

西麻布らしく

どっぷりと西麻布っぽく

少し落ち着いた居酒屋…

西麻布の大人たちが納得して頂ける様な

かなりスカした居酒屋にしたいと思います。

港区で夜遊びする
スカした男たちと
スカしたお姉さんたちが
気軽に呑み食い出来る居酒屋を目指したいと思います。





ね?

かなりスカした居酒屋でしょ?

西麻布の庭付き一軒家ですよ!

こりゃスカした良い店がまた西麻布に出来ちゃいますねー(o^^o)


このカウンターで

また

どんな物語が始まるのかなぁ…

そう思うとワクワクしますね(⌒-⌒; )


2月26日


尊敬する亡き父の誕生日に


西麻布でら新たな歴史を創りたいと思います。


山田五郎邸の『ごりょんさん』


グランドオープンです。

|12-14 11:28|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
浪花から帰還して
月に一度のコンサル会社との打ち合わせ

その後
渋谷桜丘の諸々の事情により
弁護士の先生から諸々の説明を受ける

もー頭の中がいっぱいいっぱいでございます(><)

やっぱ数字の話は苦手です( ̄▽ ̄;)

気をとりなおしいつものジムでトレーニング。

二日酔いも寝不足も解消して地下鉄に乗って世田谷村に帰る。

地下鉄に乗るも
降りて駅から歩くも
いつもの空気感と全くあい変わらない雰囲気…

電車は帰宅ラッシュで混んでいる。

アレ?忘年会とかで都心で飲まないのかな?

それとも家の近所で忘年会?

いやいや忘年会は会社の近くだよな…

駅の階段を上って地上に出る。

飲食店が連なる道を歩いて
店に客が入っているのか?いないのか?をチェック^^;

これは飲食店経営者の職業病と言えよう。

とぼとぼと歩きながら

時には覗いたり

時には横目で見たりして(^^;;

おいおいこれが12月かよ???



沿線の駅の街の居酒屋の年末の忘年会シーズンは都心に拐われると良く言うけど
その都心にある俺の店も全く年末らしく無く暇だ(涙)



そんな駅からの帰り道
昔から気になっていた鉄板焼きのお店に初めて入ってみた。

店内は10人程座るカウンターと
小さなテーブルが二つある小じんまりとしたお店だ。

スタッフはカウンターの中に二人だけ。

お客は僕一人だけでした、、、

僕はカウンターの奥の端っこに座った。

そのあと間もなく初老のご夫婦がカウンター手前の端っこに座った。


僕は生ビールを注文して

料理は…



アンチョビキャベツ
鶏皮ともやし炒め
九条ネギと牛すじ焼き
豚玉
焼きニンニクを立て続けに平らげ
レモンサワーをガフ呑みしました。


個人的には野菜も肉も食べれるし
美味しいしOKなんだけど
店のオーナーさんらしきカウンターの中の中年の女性スタッフが
かなりの愛煙家らしく
カウンターの中で煙草吸っていたので✖︎ですね…

僕の後に入って来た初老のご夫婦も二人して煙草吸っていました。



まぁこの日は店も暇だから全く煙草の煙は気にもならなかったけどね( ̄▽ ̄;)



それにしても弁護士の先生が◯急から提示された立退き料の金額を見てぶったまげました

こんな金額じゃ店の一軒も造れやしない。

しかし
一般の立退き交渉とは違う
再開発事業では
テナント側は裁判に持ち込んでもなしのつぶてだそうで、このまま泣き寝入りしかないの?

こんな馬鹿げた法律ってあるの?

いや…

大阪から帰って

ドーーーーーン…と気持ちが落ちた、、、

落ちまくった、、、

2001年にオープンして
一生懸命に繁盛店に育て上げて来て
最後は再開発事業だからと言われて
二足三文の金を突き付けられて
泣く泣く出て行くしかないのか???


師走の夜に

一人カウンターでレモンサワーを煽りながら

渋谷の店のオープンからの出来事が走馬灯のように頭の中を駆け巡る、、、

あの場所で

あそこまで流行らせる

あの苦労が◯急にわかってんのか⁈

チクショ~(T . T)


せめて

せめて移転先でも見つかれば…うっ、、、(涙)

レモンサワーが涙で薄くなって、、、なんて(^^;;

そこまで泣いたりしないけど

なんかドーーーンと落とされた気持ちでしたね、、、



そんな孤独のグルメ師走篇。



うちのお店は今だに忘年会の盛り上がりは無しです(涙)
|12-13 11:02|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
12月も10日を過ぎましたが
一向に忘年会の盛り上がりを見せてくれない私のお店。

今のところ先月の11月の方が売り上げが良いのですけど、、、(><)


このままじゃ年越せないよ…(涙)



話は180度変わって

最近思いますが
ここ最近
世の中の流れは全く変ったと思います

最近というか今年に入ってかな?



何が???



単刀直入に言うとサ

世の中『バブって』ますネ( ̄▽ ̄;)



私は今…
というより日々店舗物件を探しておりますが
明らかにバブってますね( ̄▽ ̄;)

昨年とは明らかに世の中の流れは全く違う気がするのです。

港区六本木の六本木ヒルズのレジデンスが
120平米で36800万というチラシが六本木の事務所のポストに入ってました…

勿論中古です。

世田谷の二子玉川のタワーマンション
こちらは新築で高層階の100平米で2億近い金額、、、

何というか…

何なんでしょねぇ(><)

そして何と言っても貸店舗の賃料!

港区や渋谷区は高くて高くて手が出ない!


昨日、渋谷駅に出来る商業施設の方と会いました。






これね

ココの13階に出店して下さいますか?

って話で
12階が高級店で
13階がカジュアルなお店にしたいと…

で、肝心のその条件がゴイスーで

家賃坪47000円
プラス売り上げ歩合制だって((((;゚Д゚)))))))

そんな条件で客単価4000円の居酒屋やっても店側は利益が出ませんよね( ̄▽ ̄;)

ビル建設の材料費高騰などの諸々の事情によりこの賃料になってって言われても
だからってその負担をテナント側に高い賃料として押し付けられてもエライ迷惑でサ

だからって店側は焼鳥1本を1000円で売ってたらお客様なんて来る訳が無い

そうやっていつも我々店側が商業施設や大家さんと
お客様の狭間の中で辛い経営を恣意やらなくてはいけなくなり
挙げ句の果てには高賃料が負担となり撤退を余儀なくされるじゃない?

そんな事やってたら商業施設の店舗はなかなか埋まらなくなるし
お互い不利益だと思いませんか?


などど節説と担当者の方に文句を言うワタシ( ̄▽ ̄;)


すると
妙に納得して帰って下さいました(^^;;


その後私は新幹線に飛び乗って浪花忘年会へGO!!!





大阪北新地もバブってますね…

東京、大阪、博多がバブってますかね?

北新地の方に聞きました
一人前3800円のトリュフ蕎麦屋があって
北新地のホステスさんとバブリーな紳士達とで連日の深夜まで満席なんだとか、、、


そんなお話は他所にして
我々は庶民的な餃子を食べに…





餃子に焼酎のお湯割り…

これが最高(o^^o)

トリュフ蕎麦にシャンパン???

そんな
身も心も懐も
バブリーな紳士達と一緒にしないでくださいナ…



鼻の都の大東京は六本木にいててもバブっていると思うけれど
浪花の大阪北新地も明らかにバブってましたがな…

博多のバブリーな紳士達は?

アストンマーチンを買った?

ベントレーをポルシェと交換?

土地売ってフェラーリ購入?

はぁ???


もー飲食店経営がアホらしくなって来た~~~(><)


…なんて


これっぽっちも思ってません(o^^o)


私はこれからも地味に

地道に

コツコツと

日銭を稼ぐ事に精進して参ります🙇


さて551の焼売食べて鼻の都の大東京に帰ろう





おしまい。




|12-12 11:32|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
9月11日に行わせて頂きました『フードスタジアム』様主催のセミナーの記事が特集されておりますので
暇な時にお読みくださいませ🙇






岩澤:打ち合わせはしていないので、ぶっつけ本番で話します。
テーマは、「店舗力で勝つ」、「店づくりは人づくり」ですが、実はうちの店、「店舗力」はあると思っていません。どちらかというと「人間力」で勝負してきました。

毎年、ベイシックスでは社員旅行でハワイ、グアム、沖縄に行きます。
そのときのスタッフたちが遊びにかけるエネルギーに、毎回、関心しています。

たとえば、社員旅行中、男ばかりの集団なので、「女性がいないなんてつまらねえな」なんて彼らに冗談で声をかけるんです。
すると、男性スタッフたちは本当にナンパに行ってしまい、そして女の子を連れてくる(笑)。
旅行中、居酒屋で飲んでいると、店を移動するごとにどんどん女の子が増えていくんですよ。
スタッフたちもナンパされた女の子たちも、みんな、楽しそうに飲んでいる。
そういう「なんとかしてやってみよう」という気持ち、「人間力」が、お店での営業、お客さまを喜ばようという気持ちにつながっているのではないかと思います。
宇野氏の教え「商売人は色気」

そのとき、周囲で見ていた人に「なんでそんなに楽しそうなんですか?」と言われました。
理由はわからなかったから、そのまま「よくわからないです」と答えました。
でも、なんだかわからないけど、楽しさがあるからこそお客さまはくる。

"商売人は色気”。

これは楽コーポレーションの宇野さんに教わったことです。だから、ベイシックスの店舗は、“色気のある場所”にこだわってきました。
商業ビルや飲食施設は、色気がないからやりません。
店舗を始めるとき、不動産業者には、「人通りが少なく目立たない場所」という条件を出しています。

そういう場所こそが、色気を作りやすいんです。

私自信も、今年56歳になりますが、やはり男はいつまでも色気を出して、モテたいという願望がある。だから、お酒を飲んでもきちんと運動して体形を維持。
どんなに色気のある店でも、だらしなく太った人がオーナーだったらダサいし、色気がないでしょう(笑)

店舗の力というのは、人間力、商品力、いろんなバランスが絡み合って決まるものです。
音楽と同じで、たとえばボーカルだけがよくても駄目。ギター、ドラム、全員のバランスが重要。同じように店舗もバランスが大切で、いろいろな要素が嚙み合ってよい空気感が醸成される。繁盛店はそういうよい空気感が流れているんです。

自身はスタッフから育てられている…

先日、店舗のカウンターに座って飲んでいたら、カウンターの目の前に座っているお客さまに対し、わざわざ後ろからまわって料理を出すスタッフがいて、それには腹が立ちました。
せっかくのできたての料理を、カウンターでお客さまの目の前からすぐに出さない。
そういう行動が空気感を悪くする。
そのスタッフも、それを注意しない店長もいけないと思いました。でも、よくよく考えたら、まあ、俺が悪いのか…そんな気持ちになりました。うち、実は社員教育というものをやったことないんですよ。

やりたいけど、やり方がわからないから…。

でも、一番教育されているのは私。

今日も、ベイシックス卒業生を引き連れて、まるで「俺が育てました」みたいな形になっていますけど、本当は私が彼らに育ててもらったんです。

こんなこと、初めて言いますけどね。。。

たとえば、子どもが生まれると、親は面倒を見ているうちに、親として子どもに育てられているという話がありますが、それと同じです。
西荻窪の「てやん亭゛」は一人で創業しました。
はじめは自由気ままに営業していましたが、志小田が加わった途端、志小田のことを考えはじめました。
次は良太。そうしているうちに、どんどん人が増えると、1店舗では足りなくなって次の出店へとつながりました。


店舗展開よりも、1店舗に全力を尽くす!!!


私のポリシーは、店を出したらその店ととことん向き合うこと。
その店が流行らないうちに次の出店は絶対しません。

「てやん亭゛」は、9坪で430万円の売り上げを出すのに3年かかりました。
次の店舗を出したのはそれから。200万円くらいで次に行ったら駄目。とことんやらないと納得しません。
お店は生き様、子どもと一緒。結果を出すまで向き合う。ときにカウンターに座り、究極の客目線でお店に向き合う。同時に、スタッフとも向き合う。

こういうことは100店舗、200店舗をやっていたらできない。
このベイシックスの8店舗でそれができないなら、ヘタレ、お店なんてやらないほうがいいと思っています。

1店舗ごとにその店の持つ力や、スタッフの潜在能力をいかに引き出すかが大切です。とくに、個人店はいかにお店と向き合うかが、一番大切なこと。お店を好きになって、お店と恋愛する。
でないと見えないことも多い。売り上げが足りないというお店は、お店との向き合い方が足りない。
お客として座っていると、見えないことが見えてくる。私はときにはスタッフには小姑のように文句を言うけど、そういうことが大切。

絶対に現場主義。

徹底的に現場の人間と向き合います。

素人集団ならではの目線で!

うちのお店の最大の武器であり弱点であることは、「料理人のプロがいない」ということ。
素人は素人なりに開き直って、できることをやっています。
今の時代は本物志向が強くなってきているので、日々、勉強はしています。
でも、プロには勝てないけど、たとえばお母さんが作るような、心のこもった、ほっこりする料理。
街の個人店はそういうことが大事。
宇野さんから、そう教わってきました。
個人なりにおもしろいお店を作るため、素人だからこそ勝てるやり方を勉強している最中です。
自己を知り、自己に徹する

私はスタッフに「モチベーションを上げろ」とは言いません。
背中を見せて、“この商売は楽しい”と思わせることが自分の役目だと思います。

幸いなことに私のまわりには優秀な経営者がいました。

ゼットンの稲本健一氏、
ダイヤモンドダイニングの松村厚久氏、
エー・ピーカンパニーの米山久氏。

積極的に多店舗展開を図る彼らは、私とは脳の回路がちがう。

私は彼らのような多店舗化は無理ですね。

でも、一店舗一店舗、強い店をつくれば、恥じることはない。
それで毎年社員旅行して、楽しくやる。
このように「自分を知ること」が飲食店経営者にとって大事なこと。

吉田拓郎の「今日までそして明日から」という曲に、「わたしにはわたしの生き方がある それはおそらく自分というものを 知るところから始まるものでしょう」という歌詞があります。

私は中学のころからこの曲が大好きなんです。

まさに飲食店経営者に大切なのは、まずは自分を知ること。そして自己に徹すること。1000店舗やりたいという友人がいますが、彼は私にとっては宇宙人(笑)。宇宙人の考えはできない。ただの飲み屋のおやじ、それが一番楽しいと思うのが私です。

佐藤:ですが、ガンさんの実力なら、もっと店舗展開もできるのでは?物件があればやりますか?

岩澤:店舗展開は物件より人ありき。お店を出すことによって現場のスタッフが振り回されるのはどうかと思います。お店を増やすことより、一店舗一店舗、強い店を作りたい。増やしたいという思いもなくはありませんが…面倒くさい。たくさんやっている人って忙しそうじゃないですか。店舗の数ではなく、一店舗でいくら売るかが大事。20店舗あっても、1つでも暇な店があったら嫌ですね。一店舗に全力で向き合う方が、スタッフの潜在能力、人間力を引き出せる。





佐藤:なるほど。ガンさんの強い店作りが垣間見えるお話でしたね。それではここで卒業生の皆さんに質問です。ガンさんから学んだことはなんでしょうか?


志小田:学んだこと、ありすぎて悩みました…。そのなかで今も継続してることは、「目線」です。お客さまの目線、スタッフの目線。とくにスタッフの目線が難しい。お客さま目線は、経営者ならみんな考えることだと思います。たとえば、お通しが300円ならよいけど400円だと高いな、とか。それよりも重要視したいのはスタッフの目線ですね。一言でいうと、ツンデレ。厳しい部分と優しい部分のメリハリです。自由にやらせる部分もあるけど、やっちゃいけないことはきちんと言う。それが大切ですね。




岩澤:スタッフと同じ目線になるのが良いと思う。子どもに対して、赤ちゃん言葉で話しかけるのと同じ。スタッフに自分からおりていき、ときに一緒に遊ぶ。

志小田:たとえば、風呂無しアパートに住んでいたけど、好きな人ができて結婚することになりました、やがて子どもができました、そしたら少し背伸びしてでも広いところに住みたいと思いますよね。店舗の増やし方ってそういうものだと思うんです。会社は家族。家族が増えて住むところが狭くなったら次を探そう、それが理想の店舗の増やし方です。

岡村:私が言おうとしていたこと、志小田さんにほとんど言われてしまいました(笑)。ガンさんから学んだことは、繁盛店の作り方、空気感に尽きる。お客さまに愛され、スタッフもお店を愛する。「てやん亭゛」では、駅からも遠い立地で看板も出さず、口コミで集客する方法を学ばせてもらいました。そこで学んだ“繁盛店の空気感”というものを知っているから、独立してから、それがスタートの目標になりました。大きな看板を出さなくても繁盛させること、そしてあの繁盛店の気持ちのよい空気感を自分の店でも伝えようと、今、奮闘中。ナンバーワン、オンリーワンをめざします。




岩崎:ガンさんのすごいところは、ひとつの商品、ひとつの接客を作るとき、とことん一緒に付き合ってくれることです。たとえば、新商品のつくねができて、ガンさんに試食をしてもらうと、その晩に感想のメールがきます。また翌朝もメールがくる。さらに、後日、つくねのおいしい店に連れていかれる。そこからさらに試作して、ゴーがでるまで、ガンさんは最初から最後までとことん向き合ってくれる。ときにはけちょんけちょんに言われ、ストレスで10円ハゲもできるほど。ですが、すべてのメニューに妥協せず向き合ってくる姿勢を学ばせてもらいました。





岩澤:商品の開発や、店舗の立ち上げなどに際して、私はほとんど口出ししませんよ。見守って、たまにアドバイスするだけ。図面から、メニュー開発、メニュー表すべてに関して、スタッフに任せます。もはやスタッフ参加型ではなくスタッフ主体。うまくいけばスタッフの自信になるし、駄目なら、そこからスタッフがお店を育てていけばと思います。私は全力でその手助けをするのみです。

吉野:今のスタッフ主体という話においては、私が最もそれを体感していると思う。渋谷の「てやん亭゛」を立ち上げてから1年弱、店長を任せてもらったとき、ガンさん命令で店のテーマを沖縄料理に変えることになりました。沖縄料理なんてやったことないのに、突然の無茶ぶり。沖縄に行きたいと思っていたガンさんが、店を沖縄料理にすれば、沖縄に行けると思ったからのようです(笑)。都内の沖縄料理の店をまわり、がむしゃらに勉強して形にしました。その無茶ぶりが今の自信につながっています。私はもともとフレンチ出身。ベイシックスの面接で、「料理人はいらない、商売人になれ」とガンさんに面接で言われことが印象的でした。今、その言葉通り、心から商売を楽しんでいます。




東:ガンさんから学んだことは、「やってやれないことはない」ということ。入社同時、私が博多出身だったから、ガンさんに「博多串焼きできるだろ?」と言われ、物件が決まっているので博多串焼きをやることになってしまった。もちろん博多串焼きの経験なんてありません。そこでガンさんは私をスーパーに連れていき、焼き鳥を焼いているおばちゃんを指さして「スーパーのおばちゃんだって焼き鳥を焼いているんだぞ、お前にはできないのか」と比べられました(笑)。そうしてまったく何もわからない私に全部任せてくれたからこそ、一生のモノの仕事を見つけられました。それで今に至っている。ガンさん…ではなく、あのときのスーパーのおばちゃんに感謝ですね(笑)。というのは冗談ですが、ガンさんからは、商売は難しいことではないない、「やってやれないことはない」という精神を学びました。




佐藤(大):先輩方が立っているオープンキッチンがかっこよくて、自分も立ちたいという思いがありました。以前、六本木の「bird酉男man (バードマン)」を立ち上げたばかりのころ、ガンさんが「カウンターを制する者は居酒屋を制する」と言って、ガンさんが白衣を着てカウンターに入ってきた。ガンさんはメニューもオペレーションも知らないはずなので、どうするんだろうと思って見ていました。そしたらお客さまに「エア寿司」を出し始めた。もちろん寿司なんて握ってないのですが、身振り手振りで。「お客さま、こちら『エア寿司』です。料理ができるまでこちらを食べてお待ちください」って(笑)。そうやってお客さまを楽しませる姿勢は、すごいと思いました。





佐藤:みなさん、ありがとうございます。それでは、最後に一言、ガンさんに前半を締めてもらいましょう。

岩澤:だいぶ前に表参道のビルの3階に出した
博多串焼「ごりょんさん」は、18坪で600万円を売っていた。それを六本木の「ジョウモン」で同じように博多串焼きと野菜巻きをやった。17坪で600万円を目標にしていたら、なんと半月で達成してしまって。今は1000万円の売り上げ。宇野さん曰く、「今までの積み重ねだ。表参道の3階でやってきたことを、六本木の路面でやるとこうなる」と褒められ、あのときは感動しましたね。六本木、渋谷、吉祥寺の「ジョウモン」は、一時は売却しようかと考えていたときもありました。でも、結果的にそう思った店ほど好調になる。お店やスタッフを苦労させても、そこから這い上がるくらいが強い店ができると確信しています。お店は生き物、育てていくもの。さっきも言いましたが、店づくりは人づくり。私はスタッフに育てられていると謙虚に思う次第です。これからもよろしくお願いします。

→フースタ繁盛ゼミレポート「『店舗力』で勝つ!店づくりは人づくり」~ガンさんとその卒業生たち~ 世界から注目浴びる居酒屋オーナー、ベイシックス岩澤博氏とその卒業生たちに聞く…!(後編)へつづく 【12/18公開予定】


つづく。



|12-11 11:56|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
何せ12月の金曜日だ…

混み合う都心からさっさと電車に乗って世田谷村に帰還です。

実は前日『ウラク会』の後
この方々と六本木『bistro bird man7-5-7』で二次会。



萩ちゃん

酔っ払ってますね…



でも
何処か御機嫌なご様子でいらっしゃいます( ̄▽ ̄;)

で、二次会終了後
乃木坂駅から電車で帰るのですが
駅から家に帰る途中に
やっちまいましたー( ̄▽ ̄;)



『濃厚鶏白湯』の文字に引き寄せられて、、、

どうしても素通り出来ず
我慢出来ず
やってしまいましたが
改めてメニューのネーミングで引き寄せられる…
と、言う事を身をもって痛感した出来事でした、、、

料理のネーミング…

想像を掻き立てるネーミングって大切ですね^_^


そう言えば
火曜の深夜も…
大阪で、、、



餃子から~の



海老天カレーうどんをやっちまいました…

そして昨夜
雨の降りしきる金曜日
駅から家に帰る途中

魚の美味しいお店『直』に引き寄せられて孤独のグルメ。

脂の乗った寒鰤の刺身から



キンキの塩焼きを食べて



ボタン海老と烏賊の天ぷらを食べ

ワカサギの唐揚げを食べ

〆に



イクラ丼で終了。

直君

美味しゅうございました(o^^o)


さて
金曜日から始まった12月も
昨日の金曜日で1週間が過ぎましたが
毎年同じ事を言ってますけど
まだ12月らしさを感じない1週間でございます…

よーするに

お店が暇なんです( ̄▽ ̄;)

私もこの業界に長くおりますので
大体の流れは理解しておりますが
今年は18日からの週に忘年会は集中するみたいです。

そして毎年の毎度の事を言いますが
我々店側の対応として
いかに宴会のドタキャンやバックれを阻止するか!

それが最大のテーマでございます。

勿論繁忙期でもサービスは怠ってはいけません

忙しい時ほどサービスには粗が出るモノですから、、、

それとは別に宴会のドタキャンを阻止する!

これは我々軽視されがちな居酒屋商売の永遠のテーマでございます。



僕も12月の繁忙期以外でも

勿論12月の繁忙期でも

過去何度もやられています。

当日までにお客様と確認の電話を入れておきながらも
宴会の時間になってもお客様は誰も来ません…
そしてお客様の携帯に連絡を入れても電源を切ってしまっていて連絡が付かない…

ま、大体このパターンが多い、、、

12月の金曜日に50名のドタキャンも経験しました。

この時はお宴会開始直前に客様から突然連絡があり「行けなくなりました」の一言で終わりだそうですΣ(゚д゚lll)

他にも幾度となくバックれやドタキャンを経験しておりますが
今の携帯電話社会になって
より一層増えたような気もします

固定電話時代は会社や自宅の電話でやり取りをしてたので電源を切るなんて出来ないもんね…


ドタキャンやバックレた客とたまたま連絡付いても
大体のトラブルの原因が電話対応の時の「言った、言わない、聞いてない、」等のトラブル。


だからうちの店はお客様との御予約のやり取りは口頭だけではなくて必ず文章に残すやり方に変えました

それはFAXやメールでのやり取りです。

宴会の日時は勿論の事

そこには当然キャンセル規約も書いてあります。

この方法で大分ドタキャンやバックレるお客様が減ったと現場から聞いております。


聞いた話だけど
お客様によっては2店舗ほど店をリザーブしておいて
直前にどちらの店か決めて
片方の店はドタキャンしてしまうとか、、、

これホンマかいな?ですよね???


本当我々居酒屋って軽く見られてますよね…(>_<)


宴会の当日は
お客様の喜ぶ顔を思い浮かべながら
その日の材料を仕入れて
丁寧に仕込みして
お客様のご来店をお待ちしているのですけどね…

そんな我々の気持ちを
少しはわかって頂きたいですよね( ̄▽ ̄;)


そんな訳で
スタッフの皆さん
宴会の予約の取り方は大丈夫だよね???

散々言ってるから出来てると思うけどね~

あとはしっかりと体調管理をして年末を乗り切ってくださいね!

ヨロシク!!!




|12-09 09:59|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
今年も『ウラク会』の忘年会を
六本木中国飯店にて上海蟹を食べまくりながら開催致しました^_^


本当に人生の学びの多い会。


この会は元々青山にあった会員制クラブ『東京キャピタルクラブ』で出逢った愉快な仲間達で作った会。

東京キャピタルクラブが閉鎖されて
我々会員は同じ青山にある『ウラク青山』という会員制クラブに集団移籍しました

この会は
そのウラク青山の名を取り『ウラク会』となりました。。。



元々ゴルフ好きの仲間たちがジムで知り合い
ゴルフのコンペをやる集まりでしたが
ゴルフをやらない人も夜の飲み会だけ参加する様になりました


しかしある日突然の衝撃と悲劇が我々を襲います。

そのウラク青山が2年前に突然閉鎖されてしまいます。

そして我々会員はウラクを失い散り散りバラバラになってしまいます(T ^ T)


ある方々は赤坂のキャピトル東急のジムへ

そしてある方々はゴールデンスパへ

リッツカールトンやグランドハイアットの超高級ジムに入会した方々もいらっしゃいました

僕は『コナミスポーツジム』へ入会( ̄▽ ̄;)

本当に散り散りバラバラになってしまったのです、、、(涙)



しかし
ウラク青山は無くなっても『ウラク会』は継続されておりました

いつもジムで顔を合わせるメンバーが
散り散りバラバラになりながらも唯一会える楽しみ…それが『ウラク会』でした。。。




ところが奇跡が起こります。




閉鎖したウラク青山が
ユニットの参入により『アラマンダ青山』となって復活したのです。

僕はアラマンダ青山がオープンすると同時に入会!

すると馴染みのある顔ぶれの人達…

元ウラク青山のメンバーさん達も続々と入会されて来ました
ここでは「戻って来た」と言う表現が正しいかもしれませんね…

ウラク青山の時のスタッフさんも戻って来ました(涙)


これは奇跡か?

幻か…?


いや…


しかし

その奇跡を起こそうと
陰ならぬ努力をして動いていた方々がいらした
と言うお話も伺ったことがあります…

何はともあれ『ウラク会』誕生の聖地は『アラマンダ青山』と名を変えて見事に復活致しました。



気付けば20年間続いてるというが

それもまた奇跡だ。。。




ウラク会全員で^_^



◯山さん以外の俺ら三人はゴルフやらないチーム(^^;;



中国飯店と言えば上海蟹^_^



オスとメス二匹を食べまくる(^_^;)


そをなウラク会


やっぱこの会の絆の強さは感動っす(T ^ T)


メンバーの皆さんがずっと健康であり続けることを祈って、、、


ウラク会万歳🙌


追伸

ウラク青山は私にとって生活の一部どころの騒ぎではなく
生活の殆どがウラク青山でした

閉鎖された時は本当に悲しくなって途方に暮れました

それでもウラク青山のスタッフさんの方々に最後に御礼の文章をこのブログで書きました

するとウラクの元スタッフ方から
御礼のメールを頂きました(涙)

今はアラマンダ青山で新たなジムライフを満喫しておりますが
散り散りバラバラの難民時代に
コナミスポーツジムで偶然にも◯山さんに会えた時の感動は今でも忘れる事が出来ません…

他の人たちもコナミスポーツジムに入らないかなぁ…なんてね( ̄▽ ̄;)

本当に大好きな集まりなんです(o^^o)

萩ちゃん杉ちゃんも戻って来たら完璧なんだけどなぁ~
|12-08 12:22|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
『華お江戸呑み屋のオヤジ会忘年会@新宿MASU MASU』開催。





















皆さん今年も良い年であったに違いない…

そんな笑顔で終始楽しかった忘年会

そして

来週は更に良い年でありたいという思い

そんなパワー溢れる忘年会でした^_^

皆さん来年も宜しくお願いします🙇



で、お前はどんな1年だったのか???



ん~~~どうなんだろ…

強いて言うならば「しっかりと助走を付けた1年間」とでも言いましょうか、、、

助走の先にはホップステップジャンプ!

なんでしょうかね?

来年は少しはジャンプしたいですね…

2月に西麻布店

春にシドニーのオープンを控えます

更に新規の出店もします

今年の『助走』をしっかりと生かして突っ走る年にします!



来年も1店舗1店舗しっかりと利益を上げて社員達に還元出来る様に頑張ります。

福利厚生も変えている最中

公平な目で社員を査定する制度も確立させる

社員旅行にも行く

ボーナスも支給する

などなどを充実させる為には

やっぱ1店舗1店舗しっかりと利益を上げる店に育てないと始まらない!

『BASICS』の中に暇な店は要らない!

店舗数が少ないゆえに暇な店が1店舗でもあると全てが後手に回る可能性がある。。。

だから俺はきっちりとお店にケジメをつけて次に進むわけです

お店にケジメをつけるって事は

お店をしっかりと繁盛店に育ててから次の計画を立てるって事

渋谷の『ごりょんさん』はおかげさまでスタッフが短期間で繁盛店に育ててくれました

これがつまづいてなかなか繁盛店に育てられないと、なかなか次に進めないのが私の性格( ̄▽ ̄;)


今年はしっかりと助走を付けた1年間。。。


そんな1年間でしたね…


来年は

突っ走る年にするぞ~

おしまい。
|12-07 09:41|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
昨日はサントリーさんの御厚意に甘え
京都の山崎蒸留場に御招待頂き
この後は怒涛の大阪繁盛店巡りを致しました。





























背景

サントリー様。

何から何までありがとうございました🙇

まさか

まさかの大繁盛店の集合ビルのア◯ロビル( ̄▽ ̄;)

身体を張った女将さん達の接客姿に我々は感動致しました!

俺たちはまだまだだ、、、




繁盛店視察に行くといつもそう思う。




俺たちはまだまだ出し切って無いなぁ…って。

出し切って無いのか

出し方が分からないのか

どちらか分かりませんが

言葉では言い表すことの出来ない『差』を感じます。



料理やスタイルを真似することは簡単です

でも所詮真似は真似

そこにストーリーは生まれない

繁盛店には必ずストーリーがある。

簡単には真似の出来ないストーリーがある…



そこなんだよなぁ…



奥が深いよなぁ…




サントリー様

色々とありがとうございました🙇

大阪のアキラも

ホンマ色々とありがとうございました🙇



勉強になりました!



また来週( ̄▽ ̄;)


|12-06 09:39|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
昨日『ジョウモン』渋谷店の契約更新の打ち合わせを
大家さん姉妹と仲介不動産屋さんと私で
一階の大家さんの店舗で行いました

大家さん側の希望を聞いて
もちろん僕の希望も聞いて頂きました

大家さんは
話にならない程
とっても良い方なのです

話にならないと言うのは
本当に賃借稼業に全く素人で
本当に欲の無い方。。。

そんな方なもんで
契約をした9年前から
とても良い条件で借りておりました、、、



しかし
10年は一昔と言います様に
10年も経てば
様々状況が変わってまいります

そこで
その状況変化に対応する諸条件の整備をしたい
との大家さん側のお話を聞きました


結果から言うと
話し合いの結論は出てはいませんが
お互いが良い形で収まる方法を模索しながら
時間をかけて結論を出す…

そんな内容で打ち合わせはとりあえず終了致しました。



ここで始めて9年かぁ…。。。



今、このお店で働く若者スタッフは
あの開店当初の苦悩に満ちた頃の事なんて何も知らないで仕事しているんだよなぁ、、、

明けても暮れても暇な日々が続き

禁断のビラ配りをしたり

もっと禁断のキャッチまでしてお客様を呼び込んだ、、、


「お前ら根性を見せろ!どーせ暇なんだからお客様を渋谷駅まで見送って来るぐらいの根性見せてみろ!それでもダメなら店を止めるから!」と、俺は社員にそんな事を言ったのを覚えている。。。

いよいよダメだと判断して
ある不動産屋に居抜きで幾らで売れるかね?
と、そんな話を持ちかける程俺は切羽詰まっていた…


それが今ではグループで一番売り上げる繁盛店だ。。。


あの苦悩に満ち溢れた日々ば何だったのだろう…


いや
あの苦悩に満ち溢れた日々があったからこそ今があるのだろう。

あの苦悩が無ければ

間違いなく『今』は無い。

それを
俺は今のスタッフに知ってもらいたいんです…



因みにこの話は大家さんの前でした話です。



僕は大家さんに言いました

「僕は間違いなくこの街『渋谷百軒店』を変えたと思います」なんて偉そうに吠えてしまった

「渋谷百軒店の家賃の相場を上げたのは間違いなくこの僕です」とまで言ってしまった( ̄▽ ̄;)


元々風俗店やラブホ、ストリップ劇場、風俗無料案内所ばかりの街で
やそこいらにたむろするキャチのガラの悪い連中、、、

そんな場所に好き好んで誰がお店なんて出したがります?

無理っすよ無理!

でも俺はやっちゃった( ̄▽ ̄;)

そしたら案の定暇でダメだった、、、



しかし

ドン底からの努力は凄まじいものであり
あれよあれよと店は忙しくなっていった…

店が繁盛すると

今度は同業者が噂を聞きつけて
やたらとお店に来る様になった

すると今度は 近くに新しいお店が出来始めた

風俗無料案内所が、ある日突然お洒落なBARになった。

小綺麗な居酒屋さんも出来た。

若手が経営するビストロも出来た。

日本酒専門のBARも出来た。

明らかに『百軒店』は変わって来た。



そして極め付けは

俺の店の真ん前の風俗無料案内所のビル一棟丸々が

あの中島社長の率いる『際コーポレーション』さんのモツ焼き屋さんが出来た事だ。

中島社長は『ジョウモン』渋谷店のレセプションに来て下さり「ずいぶんと凄い場所でやるねェ…でも君がその格好で店に立てば流行るかもな!」と、着流し姿の俺にそういって下さったのを俺は今でも覚えている。

その際コーポさんが
この百軒店
しかも俺の店の真ん前に出店してくれたんだ!

この百軒店を『イケる場所』と際コーポさんが認めてくれたんだ!

俺は涙がちょちょぎれるほど嬉しかったです。。。


俺たちの造った店『ジョウモン』渋谷百軒店が…

たった一軒のお店が…

風俗街を変えたんだ…

たった一軒のお店の持つパワーはエロエロの風俗街を変えたんだ…


…とまぁそんな感動的な話を今のスタッフ達にするのもアリかもしれないなぁ…


なんて

昨日大家さんと契約更新の打ち合わせをしながら思いました。





ブログの更新をしながら見えた霊峰富士山。


おしまい。


















|12-05 15:38|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
おはようございます。

ハワイから帰国後
今だ時差ボケからイマイチ復活せず

健康的に早寝早起きが続いている私でございます(^^;;



さて

先週の金曜日に『グルメキャリー』さんの取材を受けました
取材の内容は僕が20代の若い頃
どーゆー考えを持って働いていたのか?
ガンさんは一体どんな20代の若者だったのか?

と、まぁ簡単に言えばそんな内容の取材でございました。。。


そこで
天下の『高卒』と言う輝かしい学歴を持つ私の経歴を簡単に説明してから本題に入りました。


20代の頃の俺は
職安でスカウトされて
ミシンのセールスをして
その次に自動車工場でラインの組み立て溶接の仕事、、
表参道でアパレルの仕事へと次々と華麗なる転職をして
27歳で居酒屋修行の道に入るのですが

高校を最低最悪の成績で卒業し
特に何をしたい訳でも無い僕は
フラフラとアルバイト生活を送りながら遊び呆けてました、、、


最初に正社員となった会社は『東京重機工業』です。


ご存知『ジューキミシン』を販売してる会社です。


ここでは「軒並み訪問」と言って
門前払いを喰らうのを覚悟の上で
一軒も飛ばさず
軒並みの家を訪問販売すると言う
過酷なセールスを強いられました(-。-;

まぁこの会社は1年程で辞めてしまうのだけど
この会社での思い出は
やたらと暑い時期にセールス活動していた辛い思い出と
着る服が無くて
毎日同じ服装で出勤していた事かな…(^^;;


次に勤めた『日産ディーゼル』で組み立て溶接のラインで働くんだけど
大卒は冷暖房完備の部屋で椅子に座って仕事をし
俺たち高卒の中途採用は冷暖房の無い過酷な現場仕事を強いやられるという
これが学歴社会ってヤツか、、、と気付き
このままだと一生大卒に勝てないと気付き退職。


そしてアパレル業界へ…


アパレルの仕事はけっこう楽しかったけれど
この業界の流通の仕組みが性に合わず悩むことになる、、、


そこで考えたのが天下無敵の『現金商売』の居酒屋経営だった。


ここで私はある人に相談を持ちかけて運命的な出会いをします。


それが後々『居酒屋の神様』と呼ばれる宇野のお父さんとの出会いでした。


まぁざっとこんな感じの話…

そして
インタビューも最後に差し掛かる頃「今の二十代の若者たちに何か一言お願いします」そう言われて
俺は間髪入れずにこう答えました


自分の人生のターニングポイントとなる人物に出会ったと思ったら
その人ととことん付き合って学ぶべきだと思います。


そして人に対して嘘をつかない事。

友達同士でお金の貸し借りをしない事。

時間を守る事。

親孝行をするの事。

さらに

若い時には色々な人と接して「人を見る目」を養うと良いです
この人はどんな人だろう?
この人は自分にとって良い人だ
この人は自分にとって良くない人かもしれない、、、

世の中には良い人もいれば悪い人もいる。

俺は
先ずは自分にとって良い人だと思ったら
その人にとことん付いて行った
仕事もプライベートも
生き方も全て学んでみた。

それと『反面教師』と思える人ともとことん観察してみた。

この人は何で人望が無いのかな?みたいな…^^;

でも結構これも…って言うか

これがかなり大切だと思いますよ^_^


そんな内容のお話を
約二時間かけてのロングインタビュー


そして

そして写真撮影


今回は多くのタレントも撮影している
プロのカメラマンさんが!!!


私は六本木交差点に連れて行かれ…





人通りの多い交差点で

こんなポーズ(-。-;

てか
これはポーズでは無くて
六本木の『日高屋』を指差して
昔あの日高屋の場所に『くいものや楽』があって
そこで僕は皿洗いとして居酒屋デビューしました

って話しをしてる場面。。。


その頃

まさかその何年後かに

この六本木の地にお店を3店舗構える事になるなんて

全く夢にも想像していなかった…


そう考えると

居酒屋稼業も

なかなか夢のある商売だよね^_^


取材に関わって下さった方々

お疲れ様でした!


おしまい。






|12-04 11:26|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ
さて
とうとう師走です

ここで皆様に御報告がございます。


長年皆様に御利用下さいました『てやん亭"』西麻布店は
来月の1月7日をもちまして閉店させて頂きます。


実に20年以上の長きに渡り
皆様に御利用くださいましたが
建物の老朽化に伴い
閉店を決めさせて頂きました。


本当に長い間

ありがとうございました。


そして

更に御報告させて頂きます‼️


来年2月下旬

西麻布に『博多串焼・野菜巻き工房 ごりょんさん』がオープン致します‼️


『てやん亭"』西麻布店の建物を改築工事して『ごりょんさん』として再スタートさせて頂きます‼️


店名は『山田五郎邸の ごりょんさん』です。


何で「山田五郎邸」なのかと申しますと

元々の物件名がその「山田五郎邸」だった、、、

ただそれだけの理由です^^;



お店のコンセプトは

基本渋谷の『ごりょんさん』と同じなんですが


『業に入っては郷に従え』です、、、


港区西麻布らしく

少しだけ

渋谷のお店よりも

背伸びをした『ごりょんさん』です。

渋谷のお店よりも少しだけ落ち着いた雰囲気

個室もあります

少し高級なワインもご用意しております。

港区で夜遊びをする『スカした』大人達に満足していただけるとイイなぁ~

と、そんな感じのお店にしたいと思います。




それでも居酒屋は居酒屋ですので…

御安心下さい(o^^o)








既に平面図の打ち合わせもほぼ終わりました。


この日は私はシドニー店の平面図の打ち合わせ。

スタッフの出部とカオルは西麻布店の平面図の打ち合わせと
ダブル打ち合わせでした(o^^o)


既にウチは11月より新年度がスタートしておりまして

今期は『ごりょんさん』西麻布店のオープン

そしてシドニー店のオープン

更には新規出店も予定し

積極的に出店していきたいと思っております。



とはいえ

俺の考え方は店舗数よりも店舗力。。。

どんなにお店が増えても

絵の具のインクを水で薄めて広げるように

スタッフの意識が薄くなってしまう様では店舗展開の意味が無い、、、

あくまでも絵の具のインクは濃いまんま

スタッフの意識も濃いまんま(理想はね…💧)

常に高い意識を持つスタッフ達の屋台骨が無いと

本当の意味での店舗力は維持出来ません(そうありたいですねー…)



そこだけはブレずに行きたいと思います。。。



さて師走です。


居酒屋にとっては1年間で1番の繁忙期です。


体調管理に気をつけて頑張って乗り切りましょう!


おしまい。



|12-02 06:25|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ


『MST』(港区ski team)2017-2018MTG@六本木





高島最高チーム顧問

稲本チーム部長とメンバーの殆どが集結♡

今回も北海道合宿や日帰り滑走の日程が決定致しました。


俺以外は鬼の様に忙しい方々が奇跡的にも一度に集結しシーズンに向けて楽しく乾杯^_^


『MST』オリジナルチームウェアー(写真)も完成間近でメンバー全員のボルテージも上がる








UG君!️協賛ありがとう\(^^)/


そして
ナント!
MSTスペシャルテクニカルアドバイザーで
SAJ常任理事の皆川賢太郎君も2018平昌オリンピック開催で忙しい中フル参加決定!!!


賢太郎君ありがとう\(^^)/





何はともあれ来たるべシーズンを怪我無く楽しく送れる事を祈ってMTGは終了。




今シーズンはギックリ腰にならない様に気を付けなきゃ…( ̄▽ ̄;)

それと早くスタッドレスタイヤに交換しなきゃ…

とにかくメンバーの皆様!

宜しくお願い致します🙇





高島最高顧問
稲本部長

そして

MST初代会長のガンちゃんより🙌

|12-01 09:05|ガンさん日記||トラックバック(-)|トップ

プロフィール

岩澤”ガンさん”博

Author:岩澤”ガンさん”博
株式会社ベイシックス

代表取締役 岩澤 博

飲食業界の発展のために、夜な夜な北は北海道から南は地球の裏側まで飲み歩いてるガンさんの公式ブログです。

【ベイシックス オフィシャルサイト】

セミナーDVD発売中

居酒屋レジェンドセミナービデオ(ダウンロード版)
2014年6月に大阪で開催した伝説の対談がついに映像化!6月2日(月)、関西飲食オーナ交流会“エフロク”とフードスタジアム東京&関西初のコラボセミナーの映像です。

セミナーDVD「店づくりは人づくり」
2012年5月23日に行われた、楽のお父さん”宇野隆史”氏と岩澤のトークセッションを収録したDVDをフースタショップにて発売しております。
ベイシックスの各店舗でもご購入いただけます。

お知らせ

ガンさんのインタビューが外食ドットビズで紹介されています。
「起業のためのネット講義”悔しい思いをしても、楽しめヤツが成功する”」
将来、飲食業で成功したい人必見です!

渋谷、表参道、西麻布、六本木の各店舗でスタッフを募集しております。
まずは、お気軽にご連絡ください。

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